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教育研究上の目的

経済学研究科は、高度の専門知識を有し、複雑化する経済社会の変化に対応できる深い分析力・洞察力を身につけた研究者と専門的職業人を育成することにより、日本とアジアの発展に寄与することを目的とする。

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修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)の3つを掲載しています。

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研究科基本情報

研究科名称 経済学研究科
専攻 経済学専攻
課程 博士前期課程
博士後期課程
学位 修士(経済学)Master of Economics
博士(経済学)Doctor of Economics
キャンパス 亜細亜大学武蔵野キャンパス
開講形態 昼間開講
収容定員 博士前期課程 30名
博士後期課程 9名
修了要件

<博士前期課程>

2年以上在学し、32単位以上の科目を修得し、修士論文の審査及び試験に合格すること。

<博士後期課程>

3年以上在学し、16単位以上の科目を修得し、博士論文の審査及び試験に合格すること。

論文評価基準

<修士学位>

1.研究テーマの設定が適切であり問題意識が明確であること。
2.研究テーマに対し適切な方法に則って研究がなされていること。
3.研究テーマに関する先行研究が適切に引用されていること。
4.論文全体に一貫した論旨が展開されており矛盾がないこと。
5.論文の記述が適切になされていること。
6.論文の様式が研究科の定める規則に則していること。

<博士学位>

1.研究テーマの設定が適切であり問題意識が明確であること。
2.研究テーマに対し適切な方法に則って研究がなされていること。
3.研究テーマに関連する先行研究が適切に引用されていること。
4.論文全体に一貫した論旨が展開されており矛盾がないこと。
5.論文の記述が適切になされていること。
6.研究内容に独創性が認められること。
7.論文の様式が研究科の定める規則に則していること。

進路

(令和元年度)  

<博士前期課程>

修了生数 5(2)

  • 就職 5(2)...就職者数には在職で課程修了した者を含む

※()内は在留資格が「留学」の者を指す

〈2020年8月26日更新〉