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教育研究上の目的

法学研究科は、多様化する法学の諸分野を対象に専門的学術を研究し教授することによって、研究者、高度専門職業人及び高度の法的教養を身につけて広く諸国で活躍する人材を育成することを目的とする。

法学研究科紹介ムービー

修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)の3つを掲載しています。

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研究科基本情報

研究科名称 法学研究科
専攻 法律学専攻
課程 博士前期課程
博士後期課程
学位 修士(法学)Master of Law
博士(法学)Doctor of Law
キャンパス 亜細亜大学武蔵野キャンパス
開講形態 昼間開講
収容定員 博士前期課程 30名
博士後期課程 15名
修了要件

<博士前期課程>

2年以上在学し、32単位以上の科目を修得し、修士論文の審査及び試験に合格すること。
また、指導教授が認めた場合に限り、修士論文に代えて、「特定の課題についての研究の成果」を提出することができる。

<博士後期課程>

3年以上在学し、12単位以上の科目を修得し、博士論文の審査及び試験に合格すること。

ただし、法科大学院を修了して入学した者は、2年以上在学し、8単位以上の科目を修得し、博士論文の審査及び試験に合格することとする。

論文評価基準

<修士学位>
(修士論文評価基準)
1.研究テーマの設定が適切であり、論文作成の意図や問題意識が明確であること。
2.研究テーマに応じた適切な研究方法が採られていること。
3.問題設定から結論に至るまで首尾一貫した論理構成になっていること。
4.当該研究領域において独自性を有すること。
5.論文の記述方法が適切であること。
 (1) 判例・参考文献等の引用が、明確かつ適切になされていること。
 (2) 判例・参考文献等の分析、紹介、検討が、論文作成者の視点から自らの言葉で記述されていること。
 (3) 参考文献等の内容紹介と論文作成者自身の見解が、明確に区別されていること。
6.研究科が指定した修士論文作成の規則に則していること。
(研究成果評価基準)
1.研究テーマの設定が適切であり、研究成果作成の意図や問題意識が明確であること。
2.研究テーマに応じた適切な研究方法が採られていること。
3.研究テーマに関する問題点が、的確に把握され解明されていること。
4.問題設定から結論に至るまで首尾一貫した論理構成になっていること。
5.研究成果の記述方法が適切であること。
 (1) 判例・参考文献等の引用が、明確かつ適切になされていること。
 (2) 判例・参考文献等の分析、紹介、検討が、研究成果作成者の視点から自らの言葉で記述されていること。
 (3)参考文献等の内容紹介と研究成果作成者自身の見解が、明確に区別されていること。
6.研究科が指定した研究成果作成の規則に則していること。

<博士学位>
(博士論文評価基準)
1.研究テーマの設定が適切であり、論文作成の意図や問題意識が明確であること。
2.研究テーマに応じた適切な研究方法が採られていること。
3.問題設定から結論に至るまで首尾一貫した論理構成になっていること。
4.当該研究領域において独自性を有すること。
5,論文の記述方法が適切であること。
 (1) 判例・参考文献等の引用が、明確かつ適切になされていること。
 (2) 判例・参考文献等の分析、紹介、検討が、論文作成者の視点から自らの言葉で記述されていること。
 (3) 参考文献等の内容紹介と論文作成者自身の見解が、明確に区別されていること。
6.上記1から5を満たしたうえで、十分な資料・参考文献等を駆使し、当該研究分野に対して独自の新たな知見を付与するものであること。
7.博士論文提出者が自立的な研究者として活躍しうる高度の研究能力を有すると認められる水準に、論文内容が到達していること。
8.研究科が指定した博士論文作成の規則に則していること。

進路

(令和元年度)  

<博士前期課程>

修了生数 6(0)

  • 就職者数 5(0)...就職者数には在職で課程修了した者の数を含む
  • 進学準備 1(0)

※()内は在留資格が「留学」の者を指す

〈2020年8月26日更新〉