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健康スポーツ科学部
健康スポーツ科学科
2026年4月開設
2026年4月開設
「健康スポーツ科学部」紹介動画
「実験実習棟」3DCG動画
スポーツが解決する未来
スポーツが解決する未来
スポーツ×DX=ウェルビーイングな社会
スポーツが社会課題を解決する未来をつくろう
※DX…デジタルトランスフォーメーションの略。デジタル技術を活用して変革を起こし、より良い社会や暮らしを目指すこと。
健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科
学位:学士(健康スポーツ科学)入学定員:100名(収容定員:400名)
入学金・学費:1,386,000円(入学金含む)
亜細亜大学だから学べる!
亜細亜大学だから学べる!
健康スポーツ科学部の特徴
Feature 1
健康スポーツ科学と情報工学を学べる
スポーツ×DXでアプローチできる学びは無限大です。データから人の動きや試合、健康行動を分析し、パフォーマンスの向上に繋がる科学的知見、効果的なスポーツの指導法や運動処方などを実践的に学びます。そして、スポーツ産業やスポーツ振興を活性化するための実践的なマネジメント力を身につけ、デジタル技術を活用し得る人材としてキャリアに繋げます。
健康スポーツ科学科目+情報工学科目

スポーツパフォーマンス領域
データを競技力、指導力の
向上に活用する
向上に活用する

生理学や動作分析、メンタルトレーニングやコーチングなど幅広い知識を修得します。生体情報を解析したり、戦術分析をするなど、パフォーマンス向上に役立てる力やデータを活用して適切な指導を行う力を身につけます。
主な科目
- スポーツ映像解析演習
- スポーツアナリティクス
- スポーツデータによるコーチング
ヘルスプロモーション領域
個人と地域社会の
健康問題を探究する
健康問題を探究する

栄養学、スポーツ医学、公衆衛生学、運動処方などを学びます。人々の健康増進や生活の質の改善など、医療や疾病予防における様々な課題を考え、スポーツで健康な毎日をつくる力を身につけます。
主な科目
- スポーツ栄養学
- スポーツ医学
- 公衆衛生学
スポーツキャリアデザイン領域
スポーツを通して地域社会の
活性化に貢献する
活性化に貢献する

スポーツ産業やスポーツビジネス、スポーツ政策を学び、フィールドワークで実践的にマネジメント力を磨きます。DXにより期待される新たなスポーツ関連事業やスポーツ振興にも注目し、豊かなスポーツライフとスポーツシーンを盛り上げる力を身につけます。
主な科目
- スポーツマネジメント論
- スポーツ政策論
- スポーツキャリア演習
情報工学科目
基礎から体系的に学修できるカリキュラム
数学やプログラミング、データサイエンスの基礎からしっかり学びます。そして、健康スポーツとデジタル技術を結びつける講義や演習を多数開講します。ウェアラブルデバイス、筋電計、モーションキャプチャシステムなど専門的な機器を用いることでデータの計測・収集のスキルを獲得し、さらにデータを多様なツールで解析して、実践的な分析力を身につけます。また、AIやVRを活用したスポーツ環境の設計や指導支援にも取り組み、DX時代に対応できる力を高めます。
主な科目
- スポーツ情報処理
- プログラミング基礎
- アプリケーション開発演習
- スポーツテクノロジー
- VR概論
- AI概論
- オペレーションズリサーチ概論
- 機械学習演習

ピックアップ授業
生体情報とコンディショニング
選手の生体情報(心拍数、運動強度、走行距離など)を科学的に分析し、選手の感覚と結びつけることで、競技特性や個々の身体的特徴を考慮したコンディショニングが重要であることを学びます。
Feature 2
企業・地域連携による体験学修で
実践力を磨ける
実践力を磨ける

企業・教育機関と連携
企業・教育機関と
連携した学びで実践力を磨ける
連携した学びで実践力を磨ける
他者と協力して課題解決を行う力や、卒業後の活躍を見据えた実践力を身につけます。企業連携型授業や4年間の演習(ゼミナール)、実験・実習・演習、インターンシップなどによるアクティブラーニングを数多く行います。
連携先
企業:東急スポーツシステム株式会社など
教育機関:東京都市大学
連携先
企業:東急スポーツシステム株式会社など
教育機関:東京都市大学
主な科目
- 健康スポーツインターンシップ
- スポーツキャリア演習
地域社会の活性化
地域社会を
スポーツで盛り上げる人材に
スポーツで盛り上げる人材に
地域社会と協働した健康教育プログラムを提供する予定です。教育現場の部活動、地域住民の健康づくり、地域スポーツ振興、障がい者スポーツの普及などにアプローチする知識・スキルを磨き、スポーツを通した地域づくりに貢献できる人材を育てます。
連携先
自治体:武蔵野市、東久留米市、日の出町など
連携先
自治体:武蔵野市、東久留米市、日の出町など
主な科目
- 健康スポーツボランティア活動
- スポーツとまちづくり
Feature 3
【ユニークな体験型実技科目】
オルタナティブスポーツを体験
オルタナティブスポーツを体験
スポーツがこれからの社会でより広く認知されるように、ニュースポーツとして3種目(eスポーツ、ARスポーツ、スポーツクライミング)、誰でも参加できるユニバーサルスポーツ3種目(ボッチャ、ブラインドサッカー、車椅子スポーツ)を体験型実技科目として学びます。
Feature 4
【入学前教育と補習教育】
大学の学びを支える充実した支援体制
大学の学びを支える充実した支援体制
全ての入学予定者に対して入学前教育を実施します。数学・物理・情報の基礎を、AIを活用したオンライン学習にて行うことで、理系科目に不安のある方も大学の学びに必要な基礎学力を身につけることができます。そして、入学後は確認試験で理解度を把握し、継続して学習をフォローするとともに、4年間安心して授業に臨めるように専門の教職員が学修をサポートする補習教育も用意しています。
2027年 実験実習棟誕生!
スポーツの亜細亜ならではの設備を使える
野球や陸上競技をはじめとして、スポーツの盛んな本学ならではの施設・設備を使って学びを深められます。
実験室やトレーニング室を備えた新校舎を武蔵野キャンパスに建設計画中!第1期生が第2学年となる際に利用可能です。
※計画中のものであり、変更になる場合があります。
実験室やトレーニング室を備えた新校舎を武蔵野キャンパスに建設計画中!第1期生が第2学年となる際に利用可能です。
※計画中のものであり、変更になる場合があります。
目指せる進路・資格
目指せる進路・資格
目指せる進路・資格
4年間の学びによりさまざまな免許や資格が取得可能です。
4年一貫で一人ひとりに寄り添う支援をしています。
4年一貫で一人ひとりに寄り添う支援をしています。

取得可能な免許・資格例(※受験資格含む)
- 中学・高等学校(一種)教員免許状(保健体育)※申請中
- 公認スポーツ指導者(日本スポーツ協会)
- 公認パラスポーツ指導者(日本パラスポーツ協会)
- 健康運動指導士(健康・体力づくり事業財団)※受験資格
- グループエクササイズフィットネスインストラクター(日本フィットネス協会)
キャリア・就職
- 中学・高等学校(一種)教員免許状(保健体育)※申請中
- 公認スポーツ指導者(日本スポーツ協会)
- 公認パラスポーツ指導者(日本パラスポーツ協会)
- 健康運動指導士(健康・体力づくり事業財団)※受験資格
- グループエクササイズフィットネスインストラクター(日本フィットネス協会)
キャリア・就職
目指せる進路
- 健康スポーツ関連企業(営業・総合・アナリスト・研究職)
- 一般企業
- 中学校・高等学校教諭(保健体育)
- 公務員(スポーツ振興、健康増進課など)
- スポーツ指導者
- 大学院進学
- 健康スポーツ関連企業(営業・総合・アナリスト・研究職)
- 一般企業
- 中学校・高等学校教諭(保健体育)
- 公務員(スポーツ振興、健康増進課など)
- スポーツ指導者
- 大学院進学
養成する人材像と3つのポリシー
養成する人材像と3つのポリシー
養成する人材像と3つのポリシー
養成する人材像
本学部の養成する人材像は、「幅広い教養を有し、多様な価値観を理解し、他者と協力する姿勢を持ち、また、生涯にわたって学び続ける習慣を身につけ、健康スポーツ科学と情報工学の学びで得た知識と技能をもとに、スポーツを通して人々の健康実現とウェルビーイングな社会の発展に貢献できる人材を育成する。」である。全て開く
- 教育目標及び卒業の認定・学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
-
本学部の教育課程において定められた科目を履修し、同課程に定める卒業要件を満たした以下のような能力を修得した学生に対して、卒業を認定し学位を授与する。
1.健康スポーツ科学に関する専門的な知識と技能を身につけ、それをもとにこの分野の諸事象について、柔軟に思考し、判断できる。
2.情報工学に関する専門的な知識と技能を健康スポーツ科学の学びと関連付けながら修得し、それらを活用して社会課題の解決に寄与することができる。
3.社会の多様性を理解し、幅広い教養を身につけ、他者と協力しながら社会の発展に主体的に関わることができる。
4.目標を定め、自らのキャリアを形成し、生涯にわたって学びの姿勢を持続できる。
- 教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)
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本学部は、ディプロマ・ポリシーで挙げた知識・技能・態度を修得し、人々の健康の実現とウェルビーイングな社会の発展に貢献できる人材を養成するために、次のような教育課程を体系的に編成・実施する。
<教育内容>
1.健康スポーツ科学を体系的・系統的に学修できるように、健康スポーツ科学の基礎を主要授業科目(必修科目)として低年次に配置し、多様な応用科目や実践科目を「スポーツパフォーマンス」および「ヘルスプロモーション」という2領域に区分して主に2年次以降に配置する。2つの領域それぞれの必修科目は設けないが、学修成果を担保するために、両領域合計での必要単位数を設定する。
2.情報工学を体系的・系統的に学修できるように、情報工学の基礎となる主要授業科目(必修科目)を配置する。基盤となる科目を低年次に配置し、応用的な科目および健康スポーツ科学と情報工学を関連付けながら学びを発展させる専門科目を3年次以降に選択必修科目として配置する。
3.幅広い視野を持ち、教養を深めるための「全学共通科目」を設ける。このうち、社会の多様性を理解し、異なる視点や価値観を学ぶための科目を選択必修科目に位置づける。
4.健康スポーツ科学と情報工学の両分野において修得した知識を社会で実践する機会として、「専門キャリア科目」(選択必修科目)においてインターンシップやボランティア活動といった体験学習と、誰もがいつでも、いつまでも親しむことができるオルタナティブスポーツ(ユニバーサルスポーツとニュースポーツ)の実技を実施し、他者と協力して課題に取り組む経験を積ませる。併せて「スポーツキャリアデザイン」領域においてスポーツマネジメント関連科目を配置することによって、多様な社会・ビジネス界におけるスポーツの位置づけについて学ぶ機会を提供する。
<教育方法>
1.知識・技能を獲得させ、思考力・判断力・表現力を磨き高めるため、講義、演習、実験、実習、実技と様々な授業形態を設置する。
2.学生の主体的な学びを促すため、各種の専門的な演習科目を設置し、少人数による双方向教育を取り入れる。
3.1年次から4年次までゼミナールを必修科目として配置し、他者と協力して課題解決に取り組む機会を設け、能動的な学習を行う授業を展開する。
4.それぞれの専門分野の専門性を身につけるため、4年間の集大成として卒業研究・論文に取り組み、課題の設定から検証までの一連の流れを学ぶ機会を設ける。
- 入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)
-
本学部は、ディプロマ・ポリシーで述べたような知識・技能・態度を持つ人材を育成するために、以下のような人が入学してくることを期待する。そのために、多様な選抜方法を実施し、多面的・総合的な評価をする。
1.健康スポーツ科学と情報工学の教育内容が理解できるように、高等学校の教育課程において基礎的な知識・技能を有している。
2.自身を取り巻く社会の事象について自らの力で思考・判断・表現し、多様な価値観を持つ人々と積極的に協働しながら社会に貢献しようという意欲がある。
3.健康スポーツ科学と情報工学に関する探究と実践を通じて、人々の健康実現とウェルビーイングな社会の発展に貢献しようという意欲がある。
4.健康スポーツ科学部での学びを自身の成長とキャリア形成に繋げようという態度や意欲がある。
キャンパス
キャンパス
東京都のほぼ中央。
らくらくアクセス!
らくらくアクセス!
卒業までの4年間をワンキャンパスで学びます。
東西に長い東京都のほぼ中央に位置しており、
交通の便にも恵まれています。
東西・南北ともに多くの路線が走っており、
東京周辺の主な駅からも
所要時間1時間から1時間半ほどでアクセスできます。
東西に長い東京都のほぼ中央に位置しており、
交通の便にも恵まれています。
東西・南北ともに多くの路線が走っており、
東京周辺の主な駅からも
所要時間1時間から1時間半ほどでアクセスできます。

