亜細亜大学国際関係学部亜細亜大学国際関係学部

引越しドキュメンタリー

8月下旬から9月上旬にかけて研究室の引越しを行いました。多くの書籍と書類を抱える教員にとって研究室の引越しは大変な出来事でした。

各研究室で、荷物をダンボールに積み込んでいくなかで、様々なものが発見(発掘)されました。ソファやオルガン、大量のビニール傘、20年以上前の会議資料やシラバス、不思議な置物などです。あるものは捨てられ、あるものは新しい研究室に飾られ、あるものは別の研究室に引き取られました。

新しい研究室からは中央線がよく見えます。

タイゼミ合宿(結)

本日は帰国日でプログラムがありませんでした。お昼にホテルをチェックアウトして、昼食を兼ねた修了式をおこないました。その後、空港へ向かい、夕方のフライトで帰国の途につきました。往路同様にクアラルンプールを経由して、13日昼過ぎに成田空港に到着しました。

プーケット国際空港にて

成田国際空港にて

タイゼミ合宿(6)

本日はお昼から現地の高校生との交流会をおこないました。お世話になったサトリプーケット高校では、第三言語として日本語を学んでいる生徒がいます。その生徒たちとの交流会でした。まずは高校生数名グループに1名のゼミ生が加わり、日本語で会話しました。その後、軽食を食べながら、双方から出し物をしたりして交流を深めました。

タイゼミ合宿(5)

本日は、ホテルインスペクションを実施しました。ランクの違う三つのホテルを訪問して、実際にランドオペレーターがおこなう施設内の設備・備品のチェックなどをしつつ、ホテルを紹介してもらいました。

その後、ゲストリレーションとして働く日本人の方から海外で働く楽しさや苦労についてお話ししてもらいました。学生たちはグローバルに活躍する「先輩」の話を直接聞いて得たこと/ものが多かったようでした。

タイゼミ合宿(4)

この日は旅行ガイドのアシスタント業務として、現地日本語ガイドの方に同行し、ガイドをするコツなどを学びました。例年、このプログラムに教員は同行していません。空港へ行き、センディングやピックアップのルールを学び、またプーケットの主要な観光地を訪問し、ガイドの心構えを教えてもらいました。

タイゼミ合宿(3)

この日には内勤業務の他、旅行会社を訪問した現地ホテルのセールススタッフから、当該ホテルについての概要を説明してもらい、質疑応答などをしました。非ネイティブ同士の英語のコミュニケーションの経験が少ない学生にとっては貴重な機会になったようです。

本日の業務体験日程です → → → → →

タイゼミ合宿(2)

8日、毎年お世話になっている旅行会社での内勤業務を開始しました。まずは、昨日のオリエンテーリングの結果発表をおこないました。その後、内勤業務をはじめました。

タイゼミ合宿(1)

国際関係学部の一部のゼミで実施しているゼミナール海外研修の報告です。9月7日から多文化コミュニケーション学科3年ゼミの有志でプーケットを訪問しています。6日の夕方に成田空港に集合し、マレーシア航空(クアラルンプール経由)で7日午前中にプーケットに到着しました。今回、ゼミ合宿としては6回目の訪問になります。テーマは「プーケット島におけるランドオペレーター体験と文化交流」です。

今回、例年と異なり午前中にプーケットに着いたため、この日の午後は現地社会に慣れるためにグループごとにプーケットタウン内でのオリエンテーリングを実施しました。

「国際・多文化インターンシップ」(中国)(1)

8月29日、次の目的地上海に移動しました。学生達は9月5日の帰国日まで上海でインターンシップを経験します。上海は北京と違って雰囲気も日本に近く、学生の表情にも余裕が出てきました。

研修日前日、まずは研修先への経路確認を行い、その足で無印良品で文具を買い揃えました。8月31日から研修がスタートしています。

「多文化フィールドスタディー」(中国)(3)

多文化フィールドスタディーのアンケート調査も無事終了し、8月27日、28日の2日間、学生達は恒例の企業インタビューを行いました。

8月27日午前は長富宮飯店(ホテルニューオータニ)を訪問し、対中国人サービスを中心にインタビューをしました。毎年学生達の間で日本式サービスへの関心が高く、同ホテルには2013年以来、6回連続して受け入れて頂いています。同日午後はJFEエンジニアリングを訪問し、環境プラントを中心とした同社の海外事業並びに最近日本でも話題となっている中国企業による海外インフラ事業について専門家の立場からお話を伺いました。

8月28日午前、日本航空を訪問し、近年の訪日観光ブームで乗客に占める日本人・中国人比率の逆転した同社の中国路線の現状と、中国市場でのマーケティングについてインタビューをしました。航空券を販売する上で中国・日本のどちらで多く販売するかが重要で、それをどの国籍の人が購入するかは航空会社としてはあまり重要ではない。この言葉が印象的でした。同日午後はポプラ社を訪問し、伸びゆく中国の絵本市場についてお話を伺いました。出版業の不振が続く日本では中国の絵本市場に対する関心が高く、その日も出版業界関係者向けの資料を使って専門性の高い解説をして頂きました。同社についても今年で3年目となります。

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