亜細亜大学国際関係学部亜細亜大学国際関係学部

留学生の活動:日本語スピーチ・コンテスト

ティリさんスピーチ

多文化コミュニケーション学科1年のティリ・チョーさんが12月10日(日)に行われた在日ミャンマー留学生&社会人組織主催の日本語スピーチ・コンテストで見事優勝しました。

ティリさん代表者の方と

テーマは「わたしの好きな日本文化とその理由」で、彼女は「日本語の曖昧性」についてスピーチしました。難しいテーマですが、彼女が留学生活で学んだ日本人独特のコミュニケーション方式をとても便利なツールとして評価するもので、日本の言語文化を深く読み解くすばらしい内容でした。彼女のがんばりは、他の留学生にとっても励みになることでしょう。本当におめでとうございます。(文責:小竹直子)

国際関係学科 荒井ゼミがIBインカレにて、プレゼン賞と日本語部門1位(全体6位)に入賞

2017年12月9日(土)に慶應義塾大学にて開催された「IBインカレ(International Business Studies Intercollege Competition)」において、亜細亜大学国際関係学部荒井ゼミのAチームが「日本語部門1位(全体6位)」を受賞、またBチームは「プレゼン賞」を受賞しました!

IBインカレは、様々な大学の国際経営論を学ぶゼミが集い、研究成果を発表する場で、今大会は15大学15ゼミ29チームの発表がありました。

詳しくは以下を参照。

ゼミ生たちは、4月からこの日のために研究を進め、論文を執筆して提出し、大会当日はプレゼンテーションを行い、それらの合計点で争われました。

国際関係学科荒井ゼミ:4大学合同ゼミ

10月21日(土)、愛知大学名古屋キャンパスにて、国際経営論を学ぶ他大学のゼミと、合同ゼミを行いました。参加した大学は、亜細亜大学、立正大学、愛知大学、静岡県立大学の4大学です。これまで研究してきた内容を発表し、活発な質疑応答が行われました。

多文化アジア祭展示:最優秀賞受賞

昨日の後夜祭で、各賞の発表がありました。「多文化トラベル2017」は、展示部門の最優秀賞をいただきました。これも「多文化まーけっと」からはじまり、過去3年間の多文化コミュニケーション学科の学生たちが蓄積してきた成果だと思います。次年度の企画へ向けても励みとなりました。

多文化展示:おしまい

本日、アジア祭最終日でした。多文化コミュニケーション学科の展示も今日が最後でした。今回、ご来場いただきました皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。また、年明けに続編があるかもしれません。

多文化展示:ご案内

多文化コミュニケーション学科のアジア祭展示は、ピクトグラムが案内してくれます。ピクトグラムが示す方向へ進んでもらえると効率的に見学できます。

ちなみに「隠れピクトグラム」もいます。ご来場の上、ぜひ探してみてください。

アジア祭での活動

アジア祭では、国際関係学部の学生たちがさまざまな形で日頃の活動の成果を報告しています。写真はガムラン研究会の舞台です。インドネシア語を学ぶ学生を中心としてOB・OGに協力してもらいながら活動をしています。

 

多文化展示:なまえで多文化

アジア祭展示の中で人気コーナーが「なまえで多文化」です。学生達が学んでいる地域言語で来訪者の名前を書きます。韓国語、ヒンディー語、アラビア語の三言語は、特徴ある文字が使われており、見学者の興味をひくようです。

アクティブラーニングの成果報告会

本日、国際・多文化インターンシップおよび多文化フィールドスタディーの成果報告会がアジア祭の開催に合わせて実施されました。夏期休暇中の貴重な海外体験をそれぞれがプレゼンテーションしました。訪問した国・地域ごとに個性ある発表でした。

「多文化トラベル2017」の歩き方:追伸

展示された料理はすべて紙粘土製です。食べられません。

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