亜細亜大学国際関係学部亜細亜大学国際関係学部

国際・多文化インターンシップ:タイ(3)

バンコクオフィスのインターンシップが2日目を迎えました。本日は支店長の方から仕事の概要を教えていただき、合わせて今後1週間の業務内容を確認しました。明日から空港でのピックアップ業務に従事する予定です。インターンシップ先のオフィスは、エアポートレールリンクの終点から一駅、バンコクでも有名なショッピングモールMBKセンターまで徒歩圏内にあります。

国際・多文化インターンシップ:タイ(2)

本日(9日)からバンコクの旅行会社でのインターンシップも始まりました。初日はオフィスで簡単なブリーフィングを受けたのち、アテンド業務で必要なノウハウを習得するため、タイ人スタッフに案内してもらいながら空港やゴルフ場の視察をしました。

国際・多文化インターンシップ:タイ(1)

現地着後のブリーフィングの様子

本日(7日)からタイでのインターンシップが始まりました。まずプーケットでインターンシップをする5名が午前便で到着しました。着後、受け入れ先である日系旅行会社でブリーフィングを受けました。この後、4名はそれぞれの研修先ホテルの従業員の方とともにインターンシップ先に移動する予定です。1名は同旅行会社でのインターンシップを行います。明日から本格的な研修が始まる予定です。

国際関係学科 Presentation of Global Studiesの合同ゼミ

国際問題についての英語プレゼンテーションの作法を学ぶ「Presentation of Global Studies」では、7月22日(月)に3クラス合同の「Presentation Day」を行いました。

3クラスから選ばれた2名ずつ計6名の代表プレゼンターが、地球温暖化、世界の貧困問題、開発途上国での教育問題、アメリカの銃問題、食糧廃棄の問題、タスマニアの環境問題と動物など、それぞれの関心に基づいて英語でプレゼンテーションをしました。

どのスピーチもアウトラインの紹介・本論・結論からなり、写真やエビデンスを多く含む説得力のある内容でした。またプレゼンのマナーをおさえ、自信を持って堂々とした発表で、プレゼンターの皆さんの努力の跡がうかがえました。

プレゼンターだけでなく、プレゼンターの紹介を積極的に買って出る学生も多く、質問も積極的に行われるなど、最終回の授業にふさわしい学生によるアウトプットの成果が良く出た授業でした。

「アクティブキャリア入門Ⅰ」:「社会人交流会」開催

「アクティブキャリア入門Ⅰ」では、7月6日土曜日の午後に「社会人交流会」を開催いたしました。年齢、職業、経歴など様々な社会人の方々32名が、この特別イベントにご協力くださいました。ご厚意に心より感謝申しあげます。

キャリア教育とは何かを考えると、広義には、「ライフキャリア開発(人生における役割、環境、出来事の相互作用と統合を通じて行う全生涯にわたる自己開発)」(Gysbers,Heppner&Johnston 2003)といえます。

そこで、大学1年生の時点で自分のライフキャリアを考えるにあたり、社会人との対話をする機会を設けました。社会人1名と学生4~5名がグループとなり、30~40分間ほどの対話を、グループを変えながら3回実施いたしました。

各グループで多種多様な質問がでたようですが、その一部をご紹介します。

・学生時代にやっておいた方が良いことは何ですか?
・大学で勉強したことが社会人としてどのようにリンクして役立っているのですか?
・社会人になったらやっぱり遊べなくなっちゃいますか?
・なぜ今働いている会社に入ったのですか?
・今の自分となりたいことの乖離をどう埋めたらいいですか
・どんな親孝行が親は喜びますか
・仕事のストレスはどんな風に解消されていますか?
・仕事は楽しいですか?大学生に戻りたいと思いますか?
・大学時代の友達と会うことはありますか?
・結婚相手とは、どんなところで出会えたのですか?

どれも唯一の正解があるわけではありません。いろいろな感じ方、考え方、価値観、生き方に触れながら、自分としてはどのように生きていきたいのか?考える材料にしていただければと思います。豊かな学生時代を過ごすことが出来るように、今後もキャリア教育を通して、学生の成長・発達の支援をして参りたいと思います。

祝 入学

本日1日、入学式がおこなわれました。国際関係学部には300名近い新入生を迎えました。今後、オリエンテーションなどをへて、4月4日から鬼怒川温泉にて「出会いの広場」が開催されます。

多文化ミュージアムが新聞に取り上げられました

グアナファトの模型

現在、武蔵野プレイスで開催中の「多文化ミュージアム」が本日付の『読売新聞』地域版(武蔵野)に紹介されました。制作物のうち、グアナファトを中心に紙面に掲載されています。開催は本日までですので、ぜひご来場ください。

多文化ミュージアムはじまる

武蔵野市国際交流協会と多文化コミュニケーション学科の共催企画「多文化ミュージアム」が今年度で4回目を迎えました。本日9日午前中に有志学生が準備をし、午後から展示を開始しました。ぜひ武蔵野プレイス1階ラウンジにお越しください。11日まで開催予定です。

荒井ゼミが「IBインカレ」に出場し、入賞と最優秀討論者賞を受賞

国際関係学科で国際経営論を研究する荒井ゼミでは、2018年12月9日(日)に立教大学にて開催された「第8回国際ビジネス研究インターカレッジ大会(IBインカレ)」に出場しました。

同大会は、大学のゼミナールにおける研究成果を学術論文形式で発表し、チーム対抗で優勝を目指す研究報告の全国大会で、今年は12大学16ゼミ27チームが参加しました。荒井ゼミからは2チームが参加し、チームAは「ユーザーイノベーションによる企業の生産性向上の分析」、チーム糖質無制限は「電子・電気機器産業における新しい模倣概念の検討」と題して研究論文を執筆し、当日プレゼンをしました。

チーム糖質無制限は厳しい予選会を1位通過し、本選出場を果たし、入賞しました。また大会を通じて最も議論を盛り上げた学生1名に贈られる「最優秀討論者賞」を荒井ゼミ寺井夕貴さんが受賞しました。

夏のゼミ海外研修(ベトナム):荒井ゼミ

やや時間が経ってしまいましたが、「専門ゼミ(荒井:国際経営論)」では海外研修として夏にベトナムに行ってきましたのでご報告したいと思います。期間は9月8日から9月15日までの6泊8日でした。

まず、ホーチミンでは、ハバタク株式会社の協力のもと、現地の学生と共にフィールドワークを行いました。まずオフィス内で何について調査を行うかベトナム人と一緒にブレインストーミングし、調査計画を立て、模造紙に書き、発表しました。もちろんすべて英語です。その後、街に出て数時間に渡るインタビューやアンケート調査をデパートや街頭などで行いました。帰ってきてからはその調査結果を模造紙にまとめて、成果報告をするということをしました。3チームともユニークな内容でした。

次に、ハノイに移動し、FPT大学との討論会を開催しました。荒井ゼミからは3チームが出場し、この日までに研究した内容を発表しました。発表テーマは次の通りでした。

Relation Between Product Architecture Theory and Innovation in IT Equipment Companies
The importance of Crossing Chasm -the possibility of 16%-
The Positive Effectiveness of Imitation in the Field of Technology

 

FPT大学での午後は、日本文化―ベトナム文化の交流会も開催されました。日本からは、習字や日本に関するクイズなどを披露しました。

そのほか、AEONハノイ一号店へインタビューを行い、売り場の調査をしました。JETROではベトナム経済について教えてもらい学びました。

この研修を通じて、ゼミ生たちは日本と、AUAPで行ったアメリカと、ベトナムの違いに終始驚きと発見をしていました。

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