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戻るインターナショナル・フォーラム

※ 2022年度は一般公開を中止します。

世界でいま何が起きているのか、直接学ぶことができる公開講座。国際機関、外務省、NGO、NPO、報道機関、企業の国際部門、文化人など、国際分野で活躍している著名人が毎回、講師を務めるのが特徴です。講義後は質疑応答とレポート作成の時間が設けられています。

2022年度「インターナショナル・フォーラム」

概要

期間

2022年10月3日(月)~2023年1月23日(月)

お問い合わせ

0422-36-3190(教学センター)

スケジュール

担当教員:久野 新  教授(国際関係学部)
     今野   裕子 講師(国際関係学部)

10月3日(月)

イントロダクション

10月17日(月)

「中国のZ世代の若者たちは、これまでの『中国人』とどう違うのか?」
 中島 恵 氏 

 (中国問題ジャーナリスト)

10月24日(月)

「旅の経験と言語を強みにする僕の生き方。」 
 松下 秋裕 氏 
 (Linnas Design CEO)

10月31日(月)

「What drives you?~アジアの現場と日本をつなぐ国際協力NGOの役割、存在意義とは~」 
 鈴木 真里 氏 
(NGOアジア・コミュニティ・センター21〈ACC21〉副代表理事・事務局長)

11月7日(月)

担当教員による講義1

11月14日(月)

「『多文化共生』と『表現』:できること、できないこと」
 飯山 由貴 氏 
 (アーティスト)

11月21日(月)

「異質なものを楽しむ生き方~世界9万5000㎞自転車ひとり旅から~」
 石田 ゆうすけ 氏 
 (旅行作家)

11月28日(月)

担当教員による講義2

12月5日(月)

「世界の森林、日本の森林と私たちの暮らし」
 水谷 伸吉 氏 
 (一般社団法人more trees〈モア・トゥリーズ〉事務局長)

12月12日(月)

「『ストリートチルドレン』と呼ばれて」
 工藤 律子 氏 
 (ジャーナリスト/NGOストリートチルドレンを考える会共同代表)

12月19日(月)

振り返り

1月16日(月)

「国際連合を通じて世界へ。現状と課題」
 隈元 美穂子 氏 
 (国連訓練調査研究所〈UNITAR〉)

1月23日(月)

「多文化共生と外国ルーツを持つ子どもの支援について」
 川崎 直子 氏 
 (愛知産業大学短期大学/かにえ子ども日本語の会代表)

※講義タイトルは暫定のものであり、直近の状況を踏まえて変更になる可能性があります。予めご了承ください。

〈2022年9月6日更新〉