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戻るインターナショナル・フォーラム

世界でいま何が起きているのか、直接学ぶことができる公開講座。国際機関、外務省、NGO、NPO、報道機関、企業の国際部門、文化人など、国際分野で活躍している著名人が毎回、講師を務めるのが特徴です。講義後は質疑応答とレポート作成の時間が設けられています。

 

国際関係学部設置科目「インターナショナル・フォーラム」の2019年度概要です。外部講師が担当する回は、一般の方も聴講可能です。

2020年度「インターナショナル・フォーラム」

概要

期間

2020年10月5日(月)~2021年1月25日(月)

時間

4時限(15時15分~17時) 

受講方法

オンライン

 

お申し込み

不要
※2020年度は受付しておりません。

受講料

無料

お問い合わせ

0422-36-3190(教学センター)

スケジュール

担当教員:小竹 直子 准教授(国際関係学部)
     荒井 将志 准教授(国際関係学部)

10月5日(月)

ガイダンス

10月12日(月)

「これからの世界と日本の若者―不確実な時代をどう生きるか」
 赤阪 清隆 氏 

 (フォーリン・プレスセンター理事長(元国連事務次長))

10月19日(月)

 大津 司郎 氏 
 (アフリカ・ジャーナリスト)

10月26日(月)

「格差パンデミック ~子ども・若者を追い詰めているもの~」 
 工藤 律子 氏 
 (ジャーナリスト/NGO「ストリートチルドレンを考える会」共同代表)

11月2日(月)

「ことわざと慣用句が語るアラブの文化と心」
 師岡カリーマ・エルサムニー 氏 
 (アナウンサー/文筆家/早稲田大学非常勤講師)

11月9日(月)

「国際交流ボランティア活動としての新しい映画製作」
 今泉 光司 氏 
 (映画監督/NPOサルボン代表)

11月16日(月)

「パンダから見た「台湾問題」」
 家永 真幸 氏 
 (東京女子大学 現代教養学部准教授)

11月30日(月)

「終戦75年 沖縄からみえるもの」
 谷 大二 氏 
 (カトリック教会名誉司教)

12月7日(月)

「米国大統領選後の米中関係はどうなる、そして日本は―報道を注視する」
 藤原 秀人 氏 
 (フリージャーナリスト/朝日新聞社元中国総局長(元論説委員))

12月14日(月)

「まだボランティアするな!〜大学生のための国際協力を仕事にする方法〜」
 橋本 博司 氏 
 (NPO法人「HERO」代表理事)

12月21日(月)

「コロナ禍で困窮を極める難民の日常生活」
 山本 智子 氏 
 (NPO法人「パレスチナ子どものキャンペーン」事務局スタッフ)

1月18日(月)

「日本語教育の周辺事情」
 川崎 直子 氏 
 (愛知産業大学短期大学准教授/かにえ子ども日本語の会代表理事)

1月25日(月)

「欧州発のニュースをどう読み解くか?」
 田中 理 氏 
 (第一生命経済研究所 主席エコノミスト)

※講義タイトルは暫定のものであり、直近の状況を踏まえて変更になる可能性があります。予めご了承ください。

〈2021年3月25日更新〉