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戻る履修モデル:経済・ビジネスコース

激動する世界経済の現状と、グローバル化する企業活動を学びます。

経済学と国際ビジネスの基礎知識を修得した上、経済のグローバル化の進展、金融危機・通貨危機の頻発、新興国の台頭など、激動する世界経済の現状と共に、国際企業戦略、国際マーケティングなど、国際企業の活動について学びます。また英語力の強化にも重点を置きます。国内外で活躍できるビジネスパーソンになるために必要な知識・能力を養うと共に、公務員試験等に役立つ専門知識を学ぶコースです。

(科目は専門科目のみ記載)

1年次

オリエンテーションゼミ 基礎ゼミ
国際経済入門 経済学概論
国際金融入門 経営学入門
政治学概論 日米関係入門
国際英語Ⅰ 国際英語Ⅱ
アクティブキャリア入門Ⅰ アクティブキャリア入門Ⅱ
本学科での学習の基礎知識を得るために、必修のゼミ、「国際英語I・II」に加えて、選択必修の概論科目、経済・ビジネスの入門科目をしっかり履修しておきます。英語(フレッシュマン・イングリッシュ)は、2年次のアメリカ留学(強く推奨)に備えて、重要な授業となります。文章作成能力を強化するために「文章表現」(全学共通科目)も履修しておきます。また、社会人基礎力を養い、就職への意識を高めるため「アクティブキャリア入門」を履修します。

2年次

プレ専門ゼミ AUAP
国際経済学
国際ビジネス論
国際協力と経済開発
Presentation of Global Studies Ⅰ
前期は本コースの中核科目である「国際経済学」「国際ビジネス論」などの専門科目を履修します。また「国際協力と経済開発」「国際政治入門」など他コースの科目も履修しておくことが、経済・ビジネスについて幅広い視点から考察するために必要です。またエクスパート英語科目の「Presentation of English Studies I」で、留学前の英語力強化を図ります。幅広い教養を身に付けるために、全学共通科目からの履修も必要です。後期はアメリカ留学(AUAP)を強く推奨します。ここでは英語力の向上と共に、異文化に身を置くことが重要な学修目的となります。

3年次

専門ゼミⅠ(経済・ビジネスゼミ) 専門ゼミⅡ(経済・ビジネスゼミ)
国際金融論 経済政策論
日本経済と世界 国際通商論
国際マーケティング論 欧米経済論
アメリカの政治と外交 多国籍企業論
国際ジャーナリズム論 開発経済学
国際インターンシップ インターナショナル・フォーラム
必修の専門ゼミが始まります。どのゼミに所属するかは、原則として学生の希望に従って決まります。専門ゼミでは、専門知識、発表・討論、論文作成方法を、少人数クラスで徹底的に学修します。夏休みにゼミ合宿が行われる場合もあります。講義科目では、「国際金融論」や「多国籍企業論」など、本コースの中核科目を集中的に履修します。世界経済の景気動向、国際資金の複雑な流れ、貿易の構造と動向、活発化する国際企業の活動、国際的な企業戦略、国際的なマーケティングなど、世界経済の現状と国際企業の活動を理解するために不可欠の知識を学びます。国際企業への就職を目指す学生は「国際インターンシップ」を履修し、海外企業での就業を体験します。

4年次

総合ゼミⅠ
(経済・ビジネスゼミ/卒業論文執筆)
総合ゼミⅡ
(経済・ビジネスゼミ/卒業論文執筆)
中国経済論 アジア経済論
貿易実務 ワールド・イシュー
  Global Business
卒業論文執筆という、学部教育の集大成となる課題が控えています。ゼミ指導教員と相談しながら、独自のテーマを見つけ、必要な資料を収集するという作業が始まります。図書館に通うなど、自分自身での学修時間が増えます。そのため授業科目は少なめになり、卒業論文執筆のうえで関連性の高い科目を中心に履修することとなります。

〈2018年6月18日更新〉