学部・大学院

戻る学びの主役は学生自身

国際関係学部の学びの主役は、学生自身です。

単位のことや就職のことなど、学生生活に多少の悩みはつきもの。同じ悩みを知る学生だからこそ、他の学生や後輩に共感し、適切なアドバイスを送ることができます。学生自らが主役となって、互いに支えあう文化が、国際関係学部には根付いています。

体験学生に聞く

”国際関係学部をもっと活発に、ユニークにする”という理念のもと、10年以上にわたって学生が主体となり、学部を盛り上げてきた組織、<IR Back-Up>。「出会いの広場」や「ゼミ長会議」、「卒業論文発表会」などを企画運営しています。

 

チームワークの素晴らしさと
自発的に動く大切さを学びました

1学年200名を超える学部生を動かすことに醍醐味を感じ、学生生活を有意義にして自分がステップアップするために参加。仲間と助け合いながら、2年次には副委員長、3年次には委員長を任されました。

器用な性格だとは思いませんが、どんな人とでもフランクに接することができるのが私の強み。委員長として、厳しすぎずいつでも帰ってこられる学生の居場所のような環境づくりを心がけました。また「後輩のミスは自分のミス」という自覚と緊張感を持つことで、責任感も強くなったと思います。多彩なプログラムを主体的に企画する力も高まり、確かな成長の手ごたえがあります。

将来の目標は国際線のキャビンアテンダントです。海外から日本に向かう機内で私が初めて会う日本人だとすれば、私は「日本代表」。日本のいいイメージにつながる存在になりたいですね。

 

池山真史

国際関係学部多文化コミュニケーション学科4年

 

様々な活動内容

出会いの広場

入学直後に、例年、栃木の鬼怒川温泉で行われる新入生研修。履修方法やサークル選びなどについて、学生生活の不安を解消します。約20 名の班がつくられ、2 年生から4 年生の先輩学生が直接、新入生にアドバイスします。

ゼミ長会議

年2回、1年生から4年生までのすべてのゼミナールの代表者が集結。テーマを決めて討論やワークショップ、ゼミ対抗でのプレゼンテーションなどを行います。学年を超えて交流できる点が大きなメリットです。

卒論発表会

毎年1月に、4年生による卒業論文の研究発表を行っています。発表では論文の内容とともに、資料収集から執筆までのプロセスも説明。3年生は先輩の取り組みを参考に、卒論制作に着手することができます。

 

〈2015年4月1日更新〉