ゼミナール
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法律学科のゼミナール
模擬裁判などを経験し法学部の学びに触れる
1年次春学期の【オリエンテーションゼミ】は、学科が割り当てた20人程度のクラスで、レポート作成やディベートの進め方を学びます。法学・政治学の専門教員が担当する秋学期の【基礎演習】は、学生が担当教員の異なるクラスを選ぶのが特徴。ここで、判例データベースの調べ方や模擬裁判などを経験し、法学部の専門的な学びにつなげていきます。
専門演習Ⅰ・Ⅱ
PickUPゼミ
実務経験をもとにした指導で
即戦力として活躍できる人材を育成
即戦力として活躍できる人材を育成
担当教員:上田 廣美
大手企業の法務部門や社外監査役を務めた経験をもとに、ビジネス現場で必要な能力を育成しています。4年次の「卒業プレゼンテーション」では、問題解決を構成する能力、物事を計画的に進める能力、さらに相手に伝える能力を養います。いずれも就職後に求められる実践的なスキルです。

会社法の正しい知識を身につけたことで
働くことに自信が持てるように
Kさん
働くことに自信が持てるように
法学部 法律学科4年
上田ゼミナールでは、「株式」や「取締役」などの専門用語をあらためて学び直したり、インサイダー取引について研究したりと、知識を磨きました。こうした学びを活かして企業のIRや情報開示をサポートする企業へ就職し、社会に貢献できる人材になりたいです。
PickUPゼミ
刑事訴訟法に関する学びを通して、
実社会での手続の重要性を知る
実社会での手続の重要性を知る
担当教員:檀上 弘文
刑事訴訟法は、捜査や裁判などを行う順序や方法、すなわち手続を規律する法律です。手続の大切さを理解し、当事者双方を公平に扱う姿勢を養います。海上保安大学校の教官としての経験談や、警視庁見学・裁判傍聴などを通して、実務感覚を身につけてもらえればと思っています。

刑事訴訟法の判例を学び、
しっかり職務を果たす警察官へ
Hさん
しっかり職務を果たす警察官へ
法学部 法律学科4年
警察官になる夢をかなえるために檀上ゼミナールを選択。さまざまな事件と法律の事例を学び、豊富な実地見学を重ねることで、実力が身についていると感じます。卒業後は法的根拠を深く理解して、自信をもって違反取締などを行える警察官になり、安全安心な社会をつくりたいです。
ゼミナールテーマ一覧
テーマに基づいて担当教員や仲間とともに専門分野を深めるゼミナール。1年次で得た文章を書く力や聴く力、実地調査やプレゼンテーションの能力を伸ばしながら、専門性を高めた学修へ繋がります。
| ゼミナールテーマ | 教員名 |
| 憲法判例の研究 | 飯田 稔 教授 |
| 行政法判例研究 | 猪野 茂 教授 |
| 企業法研究(おもに会社法・知財法) | 上田 廣美 教授 |
| 国際政治学 | 大原 俊一郎 准教授 |
| 会社法 | 小倉 健裕 講師 |
| 債権法研究 | 鹿島 秀樹 教授 |
| 国境をこえる民事紛争の研究~民法と国際私法~ | 木原 浩之 教授 |
| 民法判例の研究 | 草野 類 准教授 |
| 刑法総論・各論 | 後藤 啓介 准教授 |
| 商法(手形法・小切手法) | 渋谷 光義 教授 |
| 歴史の視点から見た民法 | 田中 謙一 教授 |
| 刑事訴訟法 | 檀上 弘文 教授 |
| 社会保障法および労働法の研究 | 中益 陽子 教授 |
| 租税法 | 肥後 治樹 教授 |
| 行政組織の理論と実務を学ぶ |
平井 文三 教授 |
| 政治学 | 藤岡 大助 准教授 |
| 刑法の判例を読む | 山本 高子 准教授 |
| 行政法事例研究(環境関連分野を中心として) | 横内 恵 准教授 |
| 民事手続法・民事紛争処理 | 吉田 直起 講師 |
〈2025年8月8日更新〉
Department of Law