学部・大学院

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憲法判例の研究

主要な憲法判例の研究を通じて、日本国憲法の動態を把握します。判例解説書を手がかりとしながら、可能な限り、判例集に登載された生の判決文を素材として用います。事実の概要、主要な争点、当事者の主張、裁判所の判決理由と傍論を的確に抽出し、これを批判的に分析する能力を養成します。

担当教員


企業法研究(会社法・知的財産法)

上田ゼミの到達目標は、民間企業への大卒者としての内定です。このために「大学生」としての完成をめざし、有能な企業人を養成するための素材として「企業法研究」を行います。ゼミ活動を通し、大卒社会人としての教養・マナーも身に付けます。4年生では、パワーポイントによる口述試験(卒業プレゼンテーション)を行います。

担当教員


国際政治学

本ゼミでは大学生にふさわしい国際的教養を身に着け、論理的思考やコミュニケーション能力を習得し、それぞれの希望や適性にかなった進路を確定させることを目標としています。ゼミナールでは、グループ分けを行い、担当グループの報告を元に議論をするという形式をとります。また、賛否のわかれるテーマについてグループ同士の討論を行い、その後、総括を行います。

担当教員


刑事訴訟法

『刑事訴訟法基本判例解説』所収の判例中、重要と思われる判例を指示し、それら判例を、事実の概要、判旨、学説の状況、私見と、レジュメにまとめた上で、発表して貰い、学生たちによる検討を行っていき、そのうえで、解説を行います。

担当教員


債権法研究

テーマは、債権法の研究です。前期に債権法の重要判例を研究し、後期に事例式問題を検討します。3年次の研究を終えるころには、複数の論点が含まれたやや複雑な問題も解ける学力がつき、4年次に取り組む卒論テーマを自分自身で選択できる学力と問題意識を涵養します。

担当教員


憲法

主な憲法判例について、学部生として十分な分析と検討ができるようになることを目標としています。また、その前提として、レジュメをきちんと作成できるように指導します。レジュメの内容はもちろん大切ですが、形式的なことについても指導します。

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民法(財産法)

テーマ:「民法(財産法)の諸問題に関する研究」

この演習では、民法(財産法)の領域において重要だと思われる諸問題につき、演習問題や判例研究に取り組むことで、民法の知識と理解を総合的に向上させることを目的としています。

担当教員


民法判例の研究

民法(財産法)分野における判例・裁判例の検討を課題とします。民法(財産法)の体系的把握もさることながら、同分野における判例・裁判例の検討を課題とし、当該事案の特殊性等をも考慮しつつ、当該事案における争点や学説の展開をも含めた検討を丹念に行います。

担当教員


国際刑事法・刑法(総論・各論)

主に「国際刑事法」という日本では比較的新しいテーマについてゼミ生が主体となって研究を進めます。希望があれば「刑法総論」・「刑法各論」のテーマを取り扱ったり、英文献・独文献を講読します。

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商法(手形法・小切手法)

商法の中でも、手形法・小切手法の分野を中心に取り上げます。与えられた課題について、自ら調べ、問題点を発見し、自分で考えたことを論理的に表現します。以上のことを通じて、法的なもの考え方を養成します。

担当教員


西洋法の歴史と民法

本演習の主な内容は2点あり、第一は、民法上の概念や理論について比較法的・歴史的考察を行うこと、第二は、ヨーロッパの法や古代ローマ法について、各自の興味と関心に応じて理解を深めていくことです。

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民法とボランティア活動

テーマ:「民法(財産法)とボランティア活動に関する研究」
この演習では、民法(財産法)やボランティア活動に関する法制度や判例・学説を詳細に学習することを通じて、(1)論理的な思考力を身につける、(2)コミュニケーション力を向上させる、(3)卒業後の進路に向けて、自分の「セールスポイント」をはっきりさせる、ことを目標にしています。

担当教員


租税法

租税法についての基礎的なテキストを使用し、以下の三つの分野について、その概要をマスターすることを目指します。(1)租税法の基礎理論、(2)租税実体法(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法、国際租税法等)、(3)租税手続法(国税通則法、国税徴収法等)

担当教員


企業法

現代企業社会で起きている様々な事象について企業法の立場から分析・評価し、自分に関心のあるテーマを発見し、卒業論文を書いていきます。

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労働法および社会保障法の研究

労働法と社会保障法をめぐるさまざまな問題を考察します。具体的には、労働法や社会保障法に関連するテーマや裁判例を選択し、これについてプレゼンテーションやディベートを行います。

担当教員


公務員を目指すには

学生と一緒に、行政や、行政を構成する組織に関する文献を読み、議論を重ねながら、学生の「行政」に対する理解を深め、この分野で国民・住民のために自分の能力を生かしたい、という者をお互いに励ましあいながら高めあっていくことを目指します。

担当教員


政治学

今日の日本の政治課題となっている時事問題を扱い、賛成論と反対論の論拠をそれぞれ検討し、その問題の論点・構図を理解したうえで、自分自身の立場・意見を確立することを目指します。

担当教員


行政法

学生の皆さんが関心をもつ行政法の問題を自分たちで調べ討論ができるようになることが目標です。ディベートを重視した演習を行う予定で、ゼミ生の報告をもとに議論をするのが原則ですが、裁判所見学なども考えています。

担当教員


模擬裁判

刑法は、学説の対立が厳しい学問領域です。また、判例の動きも重要です。このような学説や判例を正確に理解するために、これまで判例で問題になった事例や架空の事例を使用し、模擬裁判形式で演習を進めます。学説や判例の対立軸を正確に把握したうえで、自分の考えをまとめ、それを相手に伝えること、そのうえで、相手の立場をきちんと理解し、反論することができるようになることを目標とします。

担当教員

〈2017年5月16日更新〉