21世紀亜細亜ベーシックス

INDEX
 
学生が「主体的に学修する力」かつ「行動できる力」を育むための科目群です。
「21世紀亜細亜ベーシックス」は、学生が「主体的に学修する力」かつ「行動できる力」を育むための基礎科目群です。「文書作成能力」、「英語力」、「データ分析力」、「プレゼンテーション能力」、「アジアを知る力」を修得することを目的としています。
5領域 (2)

初年次ゼミナール

全学部学科|必修 
必須のスタディー・スキルを少人数授業で
1年次に固める
大学には、高校までのような学級としての「クラス」は存在しません。そこで、全学部の1年次にゼミナール形式の科目を設置し、20人程度の少人数クラスで、仲間をつくりながら学べる環境を用意しています。
図書館の活用法やプレゼンテーションへの臨み方など、基本的なスタディー・スキルを学びます。各学科における専門分野の基礎知識も自然と身につきます。
初年次ゼミナール

英語Ⅰ・Ⅱ(フレッシュマン・イングリッシュ)

全学部学科|必修 ※1
ネイティブ・スピーカーの指導で
英会話力を効果的に伸ばす
ネイティブ・スピーカー教員の指導の下、おおむね1回50分×週4~5日※2の授業で、主にスピーキング力を伸ばす少人数制授業です。留学に自信を持って参加できる英語力を身につけられます。

※1 社会学部は選択必修
※2 授業時間や回数は所属する学部・学科によって異なります
英語Ⅰ・Ⅱ(フレッシュマン・イングリッシュ)

文章表現

推奨
自己を表現できる文章力を養う
大学生活に必要な論文の作成能力を養成するとともに、卒業後の社会における実践的かつ創造的な文章表現能力を身につけさせることを目標とする科目です。大学でのレポート課題はもちろんのこと、社会に出てからの仕事の基本となる「文書作成」に必要な能力も磨きます。
文章表現

情報と社会Ⅰ

推奨
データサイエンスの基礎を学ぶ
現代社会と情報の関わりについて、幅広い知識をもとに洞察できる素養を身につけることを目的とする科目です。文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」のリテラシーレベルに認定されており、この科目を学べば現代社会で必須となるデータ・AI活用の基本知識が身につきます。


情報と社会Ⅰ
DS副専攻リテラシーレベル2

アジア地域の体験/アジア関連科目の履修

推奨
アジアで活躍できる人材を育てる
アジアは、いまや世界経済の中心となり、目覚ましい発展を遂げつつあります。アジア地域に関する科目の学修を通じて、アジアへの理解を深めることは、ひいては日本を含む世界を見直すことに繋がり、知的関心の幅を広げられます。
アジア地域の体験/アジア関連科目の履修
|STUDENT’S VOICE|
使える英語とコミュニケーションの
基本が身についた
【英語Ⅰ・Ⅱ(フレッシュマン・イングリッシュ)】は、高校までに学んだ「知識・学問としての英語」の授業とは違い、「言葉として使える英語」を学べる授業です。授業中はまったく日本語を使わないため、英会話力はもちろん、どんな場面でも自分の伝えたいことを伝えるという、コミュニケーションにおいて大事な心構えも身につきました。

#学びを行動に
Aさん
都市創造学部 都市創造学科1年
〈2024年7月10日更新〉
当サイトではCookieを使用します。Cookieの使用に関する詳細は 「クッキーポリシー」 をご覧ください。
同意する
拒否する