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戻るベトナム(ハノイ)

ハノイは、ベトナムの首都であり、人口約780万人の大都市です。近年は日本企業も続々と進出しています。

留学先のハノイ大学は、ベトナムを代表する大学の一つです。経営学や観光学、国際研究、金融、会計、さらには日本語で授業を行うコンピューターサイエンスなどの課程も擁する総合大学ですが、特に語学教育では定評があります。
キャンパスは緑も多く、運動用の施設などもあり、一般市民にも利用されています。

留学中は、基本的に午前中にベトナム語、午後に英語を学びます。

時間割:2018年度の例です(年によって変わる可能性があります)。

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
ベトナム語 1時限目
07:30~09:00
Listening and Speaking 自習 Reading 自習 Listening and Speaking
  2時限目
09:15~10:45
Writing 自習 Writing 自習 Reading
英語 3時限目
12:30~14:15
Reading 自習 Listening and Speaking 自習 Writing
  4時限目
14:30~15:45
Listening and Speaking 自習 Writing 自習 Reading

留学中は、ハノイ大学の学生寮で生活します。

ハノイ大学のキャンパスは都心にあり、伝統的なベトナム建築の街並みからフランス植民地時代に建てられたカトリックの大聖堂まで、ハノイの長い伝統を身近に感じることができます。
キャンパス周辺にはコンビニ等もあります。大学と同じ大通りには大きなショッピングモールもあります。

都市創造学部の留学生は、日越大学主催のベトナム語スピーチコンテストにも参加し、すばらしい成果をあげました(2017年)。語学授業と就業体験の間の休暇には、多くの学生が旅行します。写真は中部ベトナムにあるホイアンのランタン祭り。

語学の後は、3週間の海外研修があります。海外研修は、ハノイとホーチミン市の2箇所に分かれて行なっています。
〈2019年8月5日更新〉