戻る2021年度以降の入学者選抜について

2019年9月30日更新
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亜細亜大学では2021年度入学者選抜から入試区分を「一般選抜」、「学校推薦型選抜」、「総合型選抜」の3区分とし、以下の方針で実施いたします。

□一般選抜について
これまでの「大学入試センター試験利用入試」に替わり、全学部学科において「大学入学共通テスト利用入試」を実施します。
また、本学独自試験による「一般入試(学科別)」及び「全学統一入試」を実施します。

(1)大学入学共通テスト利用入試
大学入学共通テストを利用した入学者選抜を全学部全学科で実施します。
「英語」は、大学入学共通テストで実施する英語のみを利用します。(英語資格・検定試験は利用しません)
なお、本学独自の個別選抜は実施しません。

(2)本学独自試験による一般選抜
「知識・技能」の評価を主としながら、「思考力・判断力・表現力」を評価する出題の充実に努めます。

「英語」については、4技能(読む、聞く、話す、書く)を評価するために、全学統一入試:後期(全学部全学科で実施)で、大学入試センターが認定する英語資格・検定試験を利用した選抜方法を実施します。

利用方法はCEFRのB1以上を本学の英語試験における80点とみなし、本学独自の英語試験も受験した場合は得点の高い方の成績を判定に利用します。
英語資格・検定試験の成績は大学入試英語成績提供システムを経由した2回の成績のうち、段階の高い方を利用します。


一般入試(学科別)においては、現行の「英語」と「国語」のほかに選択科目として「日本史B」「世界史B」「政治経済」「数学Ⅰ・A」を加えて、3教科での選抜とします。なお、経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科と経済学部経済学科はこれまで実施してきた「英語」「国語」の2教科型と新たに導入する3教科型の2方式を実施します。


□学校推薦型選抜、総合型選抜について
「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的に評価する選抜を行います。
基本的に、現行の選抜方法を踏襲しますが、公募推薦入試の英語免除条件やグローバル人材育成入試の出願要件での英語資格・検定試験利用については、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能での評価とします。(利用する試験の種類は従来通りです。また、試験結果の確認は資格を証明できる書類で行い、大学入試英語成績提供システムは利用しません)

※記載事項以外の詳細は決定次第公表いたします。