戻る入学者選抜試験における新型コロナウイルス感染症の対応について(1/19更新)

1月19日に内容を更新しましたので、ご注意ください。

本学では、令和3年度入学者選抜試験における新型コロナウイルス感染症の対応について、以下のとおりとします。

1.入試日程・選抜方法について
令和3年度入試は、入学試験要項に記載している日程・選抜方法で実施する予定です。

2.試験場における新型コロナウイルス感染症への対応について
<受験を認めない場合>
次のいずれかに該当する場合は受験を認めません。
①新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験当日までに医師が治癒したと診断していない
②試験当日、発熱、咳等の症状があり、検温の結果37.5℃以上の熱がある
③新型コロナウイルス感染症に本人が感染していない場合でも、保健所から濃厚接触者*とされ、前日までに解除されていない
 
  1. ※ただし試験当日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされたが、次の項目全てに該当する場合は受験を認めます。試験前日(全学統一入試:前期は前々日)の午前11時までに、入試・広報センター宛に連絡してください。
  2.  
  • 初期スクリーニング(自治体によるPCR検査及び検疫所における抗原定量検査)の結果、陰性である(ただし検査結果が判明するまでは受験することができません)
  • 受験当日も無症状である
  • 公共の交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を利用せず、自家用車等を利用し、人が密集する場所を避けて試験場に行ける

3.新型コロナウイルス感染症に関する受験上の配慮について
「2.」の①から③のいずれかに該当し受験が認められない場合は、代替措置の申請を受け付けます。

以上

*濃厚接触者とは、保健所より濃厚接触者に該当すると伝えられた者の他、過去2週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域から日本に入国した者を含む(文部科学省による、全ての国・地域からの新規入国の一時停止が決定されたことに伴う水際対策強化に係る新たな措置の実施に伴い、当面の間、濃厚接触者に含めないとの通知により削除)

【 受験生の皆さんへのお願い 】

  • 試験日の7日程度前から、朝などに検温を行うこととし、体調の変化の有無を確認してください。
  • 試験日の2週間程度前から発熱、咳等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関での受診をお願いいたします。
  • 試験当日、各自で検温をお願いいたします。検温で、37.5℃以上の熱がある場合は受験を取り止めてください。
  • 試験会場到着後、発熱や咳等の症状が出た場合は、受験を認めない場合があります。
  • 試験時間中、咳等が著しいなど、他の受験生への影響があると判断される場合は、当該受験生の解答を中断し、別室での症状の確認、別室受験、あるいは受験を認めない場合があります。
  • 症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し、試験場では昼食時を除き、常に着用してください。なお、試験の際の写真照合では一時的にマスクを外していただきます。その際は試験監督者の指示に従ってください。
  • 試験室へ入室の際は入り口に設置するアルコール消毒剤等で、手指の消毒をしてから入室してください。
  • 昼食等の飲食は試験室内の自席でとってください。
  • 試験場の換気のため窓や扉の開放時間帯があるため、暖かい服装を持参してください。
  • 日ごろから、手洗い、手指の消毒、咳エチケットの徹底、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけてください。
  • 他の疾患の罹患等のリスクを減らすため、各自の判断において予防接種を受けておくことを推奨します。
【 試験場で行う対策について 】

  • 試験室に入室する受験生数は、収容定員の半分程度となるよう試験室を確保します。また、各試験室入り口にアルコール消毒剤等を配置します。
  • 試験前日に、各試験室の机、椅子を含めた室内およびトイレ等の消毒を行います。
  • ・試験監督者、その他の学内スタッフの健康状態に問題がないことを確認し、試験当日はマスクを着用させます。
  • 試験室は、適宜空調の使用や扉、窓を開けての換気を行います。
  • 試験場への入場者数を極力抑制する観点から、保護者、付添者等の控室は設置しません。ただし、受験上の配慮決定者で受験生への付き添いが必要な場合は、入試・広報センターに連絡してください。
<2021年01月19日 10時00分>