公募推薦入試で切り開いた経営学部への道。
写真部での経験を自己PRに昇華

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#入試対策体験談
高木杏
経営学部 経営学科
入試方式:公募推薦入試
2025.09.08
今回は、経営学部経営学科1年の高木杏さんにインタビューを行いました。高木さんは高校時代の写真部で培った観察力と表現力を活かし、公募推薦入試において自己PRや面接で自分らしさを存分に伝え、合格を勝ち取りました。どのように準備を進めたのか、試験当日の心境、そして緊張をどのように克服したのかについて、詳しくお話を伺いました。
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入試の受験体験をうかがいます。

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Q1.受験した入試の種類と内容を教えてください。
公募推薦入試を受験しました。先に総合型選抜にも挑戦しましたが不合格でした。受験戦略として、総合型選抜→公募推薦という予定だったので、切り替えて公募推薦入試という形で再度受験しました。

Q2.なぜその入試方式を選んだのですか?
公募推薦入試は、高校での評定平均や部活動の実績が評価される入試方式であり、自己アピールシートを通してこれまでの努力や成果を効果的に伝えられると感じました。特に、写真部での日本・中国・韓国合同コンクールでの受賞実績は、この入試方式で強みになると考えました。

Q3.現在の学部を志望した理由はなんですか。
中学生の頃から起業に興味があり、大学では経営学を専攻したいと考えていました。しかし、地元の大学には経営学部が少なく、限られた選択肢しかありませんでした。将来の就職も視野に入れ、亜細亜大学経営学部経営学科を志望しました。
受験に向けた対策や準備について教えてください。
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Q4.受験に向けてどのような準備をしましたか?
総合型選抜入試と公募推薦入試のどちらの入試においても、面接が重要な鍵となるため、面接練習は特に重点的に繰り返しました。私の高校では面接対策に積極的で、担任の先生だけでなく、普段あまり関わりのない先生方にもご協力いただきました。多様な視点からのアドバイスを参考に、どれを取り入れるべきか自分で吟味し、表現方法や話す内容を何度も見直し、改善を重ねました。
また、大学と学部が求める学生像を正確に理解するため、アドミッションポリシーやディプロマポリシーを熟読し、大学の理念や教育方針についても深く研究しました。これらを基に自己アピールシートを作成しました。
その他に、公募推薦入試では評定も重要視されるため、日頃から学校の勉強に励みました。高校3年生の時には資格取得も視野に入れ、英検準2級を取得しました。

Q5.オススメの勉強法はありますか?
自宅だと誘惑がたくさんあるので、環境を変えて人目があるところでやった方が集中できたので、近場のカフェに行って、好きなプレイリストを流しながら勉強しました。

Q6.受験勉強で苦労した点はなんですか?
総合型選抜での不合格を経験し、周囲の同級生が次々と合格していく中で、精神的に落ち込み、焦りを感じる時期がありました。
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Q7.スランプ脱出法はありますか。そのきっかけはなんですか?
一人で抱え込まず、友人や先生と積極的に話すようにしていました。人と話すことで気分転換になり、新しい考え方にも触れられ、自然と前向きになれました。また、音楽が好きなので、ひたすら応援ソングを聴いていました。アイドルソングやK-POPを聴いていましたが、受験が終わるまではライブを我慢し、合格後に念願のライブに行くことができました!

Q8.支えになった言葉、きっかけはありますか?
総合型選抜入試の結果が出た後、友人から「私が頑張っているからこそ、自分も頑張れていることがたくさんあって、いつも本当に感謝している」というメッセージをもらったことです。

Q9.入試直前の追い込み方法は何でしたか?
ひたすら面接練習をしました。先生は二人まで絞り、毎日2時間ほど、ポイントを絞って深掘りしながら練習しました。

Q10.受験生活で得たものはありますか?
メンタルはだいぶやられましたが、精神力は鍛えられたと思います。

Q11.特に「これが出題されやすい」「ここを重点的に対策すべき」と感じた科目や分野はありますか?具体例を交えて教えてもらえますか?
大学が求める人物像をよく研究し、自分に合ったものを見つけ出すことが重要です。
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