戻る亜細亜大学とグローバル人材育成

創立時から受け継ぐグローバルな視点

亜細亜大学は昭和30年(1955年)に設立されました。初代学長・太田耕造は、自助協力の精神を身につけた誠実な人材を育成し、アジアの独立と自由と協調を図り、人々の文化交流、経済交流が活発な自由アジアの興隆に貢献することを建学の使命としました。

 

現代のグローバル化の時代において、この建学の精神は、アジアはもとより世界に求められています。亜細亜大学はその使命達成のためにつねに改革に取組み、時代の要請に応えるべく教育環境の充実に努めています。

 

時代に適合させてきた各種プログラム開発

亜細亜大学では、時代の潮流に応じてオリジナリティ溢れる留学プログラムを先駆的に開発してきました。

 

これまでに約1万人以上を派遣している「アメリカプログラム(AUAP)」は1988年にスタート。既に30年以上の歴史があります。希望する学生全員が参加可能で、さらに卒業単位として履修できる画期的なプログラムです。

 

また、開設から10年を経た「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―(AUCP)」。当時はまだ馴染みがなかった「ダブルメジャー」教育の先駆けとなり、学部の専門教育と中国の専門性を身につける点や、多彩な経験を学生が積める点が評価され、文部科学省の支援プログラムに採択されました。

 

文部科学省採択によりさらに躍進

国際関係学部を中心としたグローバル教育プログラムが文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業の採択を受けています。

 

新たに打ち出した教育理念は「行動力あるアジアグローバル人材」の育成。キーワードは「行動力」そして「アジアとの共生」です。世界経済の中心は、アジアにシフトしています。これからは日本とアジア地域をつなぐ人材が必要です。求められるのは、異国の文化・環境や複雑な現地事情を理解しながら、アクティブに行動する力。これらは、留学や海外インターンシップなどで得た経験と各学部での専門的な学びを融合することで身につきます。多文化社会化する日本を広い視野で捉え、主体的に行動し、チャンスを切り拓ける人材を育成します。

 

〈2014年4月1日更新〉