戻る硬式野球部日の出グラウンド全面人工芝完成

昭和41年から使用している、亜細亜大学硬式野球部日の出グラウンド(両翼105m中堅120m)が、昨年11月からの改修工事で全面人工芝の野球場として生まれ変わりしました。

 

その完成記念試合・対明治大学戦が3月16日に開催しました。スタンドにはこけら落とし記念を観戦しようとおよそ600人の来場があり、試合前には上條清文亜細亜学園理事長による始球式が行われました。

試合は両校のエースが登板し、投手戦の展開となりました。本学は5回に2点、9回に1点を失い0-3で最終回の攻撃を迎えましたが、9回に先頭の山下翼君(経営2)と続く北村祥治君(経営2)がヒットで出塁しさらに遠藤雅洋君(経営2)が四球を選び無死満塁のチャンスを作ると、代打・眞野恵祐君(主将、経営4)の内野ゴロ間に山下君が生還し1点を返しました。しかし反撃はここまで、試合は1-3で敗れました。

<2014年03月16日 08時00分>