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<全学FD研修会のようす>

授業改善のための総合的な取り組み「ファカルティ・ディベロップメント(=FD)」を推進する全学FD委員会が、さまざまな取り組みを行っています。


6月24日の「第1回全学FD研修会」では、武蔵野大学教養教育部会部長・環境学部教授の久富健氏から、同大学の導入教育の取組みについて講演を受けました。 同26日の「授業を語る会」では、授業改善に関する取り組みについて教員、事務職員ともに積極的な意見交換を行いました。


6月2日から28日にかけては授業公開期間とし、専任教職員、非常勤講師、外部教育関係者の授業参観を受け付けました。この取り組みでは、専任教員11人が62回の授業を公開し、7人からの参観がありました。

<2014年06月30日 20時17分>