戻る平井文三教授のゼミ生がクリーンセンターを訪問

訪問のようす

6月9日に、法学部の平井文三教授の演習(3年)の学生16人が、武蔵野市のごみの中間処理施設であるクリーンセンターを訪問し、同市のごみ対策説明聴取およびクリーンセンターの施設見学を行いました。一行は同市環境部ごみ総合対策課減量指導係の栗原浄係長らから、本学が武蔵野市ごみ減量資源化推進事業者(Ecoパートナー)に7年連続で認定されていること、ごみ排出実態調査によると、大学生のような20代単身者世帯の排出量は想定されていたほど高くないこと、三鷹市との共同処理から武蔵野市の単独処理となり、昭和59年に運営を開始した経緯などについて説明を受けました。


同センターは、建設から30年が経過し、焼却プラントが老朽化していることから、隣接地に建設中の新クリーンセンター(仮称)が平成29年から稼働する予定です。


同ゼミでは、8月の夏合宿で、日の出キャンパスのある日の出町に設置されている、武蔵野市などで構成する東京たま広域資源循環組合の二ツ塚最終処分場および日の出町が属する西秋川衛生組合の高尾清掃センター(あきる野市)を訪問予定しています。

<2014年06月26日 20時19分>