戻る刑事政策で府中刑務所長が講演

法学部専門科目「刑事政策」(鮎田実講師担当)が、外部講師として松本忠良府中刑務所長を7月18日の講義に迎えました。
当日は、日本全国の刑務所の収容状況をはじめ、課題として取り組む、受刑者の高齢化が進むことによる変化への対応や、福祉的支援の具体策、多様な受刑者に適した支援の開発について解説されました。
受講生は、刑務官の職務、あるいは再犯防止のための工夫など、松本氏の全国各地にわたる現場での経験に基づく具体的な説明を熱心に聴講。
刑事政策で学ぶ内容の現場について、具体的に知る貴重な機会となりました。

<2014年07月22日 19時32分>