戻る上田廣美教授のゼミ生が東京商品取引所(TOCOM)と東京証券取引所を訪問

東京商品取引所(TOCOM)にて

東京商品取引所(TOCOM)にて

6月26日に、法学部の上田廣美教授の演習(3年)の学生18人が、中央区日本橋堀留の東京商品取引所(TOCOM)を訪問しました。

 

TOCOMは、商品先物取引法にもとづき、貴金属、石油、ゴムから穀物まで、あらゆる商品の先物取引を行う市場で、2013年に東京工業品取引所と東京穀物商品取引所が合体する形で誕生した総合取引所です。一行は「先物取引」について講義を受けた後、オペレーションルームに入室して見学しました。

 

学生からは「我が国の法改正が取引高の推移に影響を与えているか」など法学部生ならでは質問があり、有意義な見学となりました。見学の模様はTOCOMのTwitterに掲載されました。

続いて同ゼミは、午後からの参加者も加わり総勢24名で東京証券取引所(東証、日本橋兜町)を訪問しました。資料室見学に続き、有名なマーケットセンターのスクリーン前で記念撮影をしたあと、企業の財務分析のセミナーを1時間みっちりと受けました。

 

ふだんは畑に囲まれた武蔵野キャンパスにいる亜大生にとって、江戸時代から続く商業の中心地で一日過ごすのは生まれてはじめての体験です。


近時はこうした見学を行う大学も増えていますが(6月27日付朝日新聞夕刊参照)、上田ゼミでは東証見学をすでに10年以上前から続けており、民間企業への就職を目指すゼミ生の「成功する就活」に着実に結びついているようです。

<2014年07月08日 19時53分>