戻るビブリオバトルを開催

発表者がお気に入りの本を持ち寄り、その面白さを紹介したあと、「どの本が一番読みたくなったか」を投票で決めるビブリオバトルが、7月1日に開催されました。


このビブリオバトルは課程科目「情報メディアの活用」(担当=長田秀一教授)の授業の一環として初めて行われました。参加した学生6人は、それぞれ持ち寄った本の魅力を5分間で発表。あらすじや登場人物、好きな表現などをスピーチしました。


1位になったのは三島聖香さん(国際2)が紹介した、「“It”と呼ばれた子」(デイブ・ペルザー著)。三島さんは「中学生の時にこの本を読んで強い衝撃を受けました。その衝撃が今でも変わらずに残っています」と語っていました。

<2014年07月01日 20時11分>