戻る平井ゼミ生 日の出役場視察

法学部の平井文三教授の演習の3年生17人が、日の出キャンパスにあるセミナーハウスに滞在(8月6日から8日)し、東京たま広域資源循環組合(武蔵野市など、多摩地区26市町で構成)の二ツ塚処分場および、エコ・セメント工場、西秋川衛生組合(日の出町など4市町村で構成)の高尾清掃センター、日の出町野鳥の森・こども自然公園(仮称)、日の出町役場などを視察しました。

野鳥の森・こども自然公園(仮称)は、未開発の森林約90ヘクタールを、可能な限り自然環境を保全しつつ、町の観光拠点としても整備しているものです。


日の出町役場では、町の担当者と学生が、同公園整備への、本学学生の協力のあり方について議論。引き続き協力して検討していくこととなりました。

(写真提供=笛木一樹君)

<2014年10月10日 00時00分>