戻る刑事訴訟法で府中刑務所長が講演

<刑務所の実状と刑務官のやりがいを語る>

法学部専門科目の刑事訴訟法(担当:香川喜八朗教授)は、10月8日の講義に外部講師として松本忠良府中刑務所所長を迎えました。
「矯正施設の現状と課題」と題した同講義では、はじめに法務省の機構と、刑務所の矯正施設としての役割と現状、刑務官の職務について概要が説明されました。
続いて、府中刑務所の概要と収容状況、受刑者の処遇、あるいは再犯防止施策の進捗や福祉的支援などが、具体的な事例などとともに解説されました。
松本所長の、挑戦し甲斐のある刑務官の職務についての説明を、受講生は熱心に聴講していました。

<2014年10月14日 01時00分>