戻る武蔵野税務署長が講義

 経営学部の専門科目の税務会計論(夏目重美教授担当)において、南典明武蔵野税務署長を講師に迎えて「国税庁の最近の取組みについて」を演題とする公開講演が行われました。

 授業では、国の財政状況、社会保障と税の一体改革の概要が資料に基づき説明されました。

 また、国税庁の組織や税務署の業務について部門ごとに紹介されました。さらに、再来年1月から始まるマイナンバー制(社会保障・税番号制度)と電子証明書、国際的な取引における租税浸食に対する税務行政の取り組み等についても分かりやすく解説されました。

  受講生には、最新の租税実務に関する話題を知る貴重な機会となりました。
<2014年11月10日 12時45分>