戻る興亜神社例祭終わる

 「アジア祭」で賑わう11月3日、 戦没校友を祀る興亜神社の例祭が行われました。杵築大社宮司による、「修祓ノ儀」から始まった例祭は、一連の儀式のあと、吹奏楽団の伴奏で「海ゆかば」と「第一学生歌」を参列者一同で献歌しました。
大学を代表して池島政広学長、教職員を代表して天沼基専務理事、また同窓生を代表して落合寛司青々会会長、在学生を代表して学友会中央執行委員長の須賀智哉君(経営4・栃木・私立佐野日本大学高卒)がそれぞれ玉串をほうてんしました。境内には多くの卒業生、教職員、学生らおよそ180人が参列し、厳かな雰囲気の中、執り行われました。
<2014年11月14日 14時12分>