戻る中長期インターンシップ成果を発表

産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業のインターンシップ等の取組拡大【テーマB】「広域多摩中小企業インターンシップ推進事業」に伴い、中長期インターンシップを実施しました。

この取組は、「広域多摩中小企業インターンシップ推進事業」の一環であり、参加学生の就業力育成を目的とするものです。

今回のインターンシップの受け入れ先企業は、株式会社武蔵境自動車教習所。参加学生は、4大学の計5名(亜細亜大学1名、電気通信大学1名、創価大学2名、東京経済大学1名)でした。

インターンシップの期間は、2月19日から21日(土)、同23日と24日、3月4日と同16日の7日間。

プログラムでは、ビジネスマナー研修、企業訪問、グループワーク等を行い、企業から検討を依頼された課題に対する解決策を提案・発表しました。

3月16日の発表当日は、教習所で社長ほか社員の方を前に、グループで検討してきた「女性顧客を増加させるための提案」を発表しました。

統計分析や他者へのヒアリング結果に基づき、学生らしい感性を盛り込んだ女性顧客獲得戦略の提案に、受入企業の社長からも「ぜひ当社で取り入れてみたい貴重なアイディアを頂戴した」との講評をいただきました。

参加学生からは、「このインターンシップに他大学の学生と一緒に参加することで、自分の視野が広がり、他者の考え方を知ることの大切さを学んだ。この経験を生かして、実際の就職活動に臨みたい」との声が聞かれました。

このプログラムは、内容をさらに充実させ、8月と9月にも7大学合同で実施することとなっています。
 

<2015年03月16日 19時49分>