戻る武蔵野地域自由大学称号記授与式が行われました

武蔵野市と亜細亜大学を含む武蔵野地域の五大学(成蹊大学、東京女子大学、日本獣医生命科学大学、武蔵野大学)が連携し、生涯学習の場として提供している武蔵野地域自由大学の称号記授与式が、3月21日、本学を会場に執り行われました。
式には、武蔵野地域自由大学の学長、長倉三郎氏ほか邑上守正武蔵野市長、池島政広学長はじめ各校の学長・学部長などが列席。市民修士、準学士など修了生約25名に称号記が授与されました。

「"平和"であることが、こうした生涯学習の場を可能にしている」と平和な街づくりの価値を説く邑上市長の祝辞に、会場からは拍手がおくられました。授与式の後は懇親会へと場を移し、座長を務めた本学池島学長および各校の学長・学部長からの挨拶があり、それぞれが思い思いに語らい、穏やかな歓談のひと時を過ごしました。
<2015年03月21日 14時55分>