戻る漫画研究会と武蔵野市が共同作成した、マンガ『わたしたちで考える公共施設の未来』が完成

武蔵野市と本学漫画研究会が共同制作をした、マンガ『わたしたちで考える公共施設の未来』が完成しました。 昨年からストーリーの内容や、登場人物のキャラクター作りなどを武蔵野市の方と話し合い、幅広い年齢層の方々に、説明が難しい政策内容も分かりやすく読んでもらえるように作成してきたものです。

【マンガの内容】 武蔵野市では現在、将来にわたり、健全な財政と時代に合った新しい施設サービスを実現するために、学校や文化施設、上下水道、道路などを含めた公共施設の老朽化と更新に関する問題の解決に向けて検討を進めています。この政策について実際の建物たちが擬人化され、さまざまな問題や現状について解説しています。

※このマンガは、『季刊むさしの 2013夏号』の内容を基に作成しています。
<2015年03月24日 15時07分>