戻る高大連携協定を締結

本学と聖徳学園中学高等学校(武蔵野市)が、「高大連携協定」を結び、その調印式が6月1日に学内で行われました。

これは本学と同高等学校が、相互の教育に関わる交流・連携を通じて、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意識を高めるとともに、大学の求める学生像および教育内容への理解を深め、さらに高校教育・大学教育の活性化を図るために、締結したものです。

調印式では、池島政広学長と、伊藤正徳校長が協定書にそれぞれ署名。池島学長は、「本学は付属高校をもっていないため、連携を強くしていきたい」とあいさつしました。

今後は、大学の授業科目の聴講、国際交流、大学の各種公開講座への受け入れ、教育の情報交換、大学施設の利用など、さまざまな教育交流・連携がとられます。
<2015年06月01日 14時19分>