戻る​武蔵野地域五大学共同教養講座がスタート

武蔵野地域五大学教養講座の本学担当講座が10月3日にスタートしました。これは武蔵野地域の5大学(亜細亜大学・成蹊大学・東京女子大学・日本獣医生命科学大学・武蔵野大学)が、それぞれのテーマで講義を進めるものです。

本学の開講テーマは〝谷崎潤一郎〟を〝読む〟で、大野亮司国際関係学部准教授が全4回の講義を担当します。第1回は「吉野葛(よしのくず)」を読むで、およそ70人の受講者が、没後50年の谷崎潤一郎の作品に学びました。

次週以降は、「陰影礼讃(いんえいらいさん)」、「夢の浮橋(ゆめのうきはし)」、「瘋癲老人日記(ふうてんろうじんにっき)」をテーマに取り上げます。
※本講義は事前申し込みを締め切りました。
<2015年10月03日 15時38分>