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セッションで栗田学長が報告

10月24日、「多摩未来創造フォーラム2015」(公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩主催)が明星大学で行われました。
同フォーラムは「グローバル時代における多摩地域の将来」を統一テーマとして、連携を基軸として多摩地域の現状と将来を語るために産官学の各界の代表が課題を持ち寄り、解決策を議論しあうもの。

文部科学省文部科学審議官の前川喜平氏の「大学と地方創生」と題した基調講演の後、3テーマに分かれて分科会が行われました。

「多摩地域の大学のグローバル戦略」をテーマとした分科会のコーディネーターは栗田充治本学学長が務めました。パネリストの前川喜平氏(文部科学省 文部科学審議官)、細野助博中央大学教授、馬場善久創価大学、村山正道株式会社立飛ホールディングス代表取締役社長とのディスカッションを進行し、クロージングセッションでこの内容を報告しました。
<2015年10月24日 19時23分>