戻る上級救命講習会を実施しました

東京消防庁武蔵野消防署員・東京救急協会救急救命士を講師に迎え、今年度2回目の上級救命講習会が今月5日に開催されました。

練習用の人形を使って人工呼吸や心臓マッサージによる心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法のほか、成人および乳幼児のけがや病気の手当ての基本など、日常生活で遭遇しそうな状況を想定した実技指導も行われました。

受講生は8時間におよぶ講習を通して、正しい応急手当を習得することで、自分たちにも救える命があることの大切さを学びました

修了者には、後日、東京消防庁から「上級救命技能認定証」が交付されます。

<2015年12月05日 12時55分>