戻る「懸賞小説」で4人が受賞

亜細亜学園学友会新聞委員会主催による「平成27年度懸賞小説」の表彰式が12月18日に行われ、4人が表彰されました。

優秀賞は増田陽香理さん(経営4)の「群青の檻」。作品は、”剣道”をテーマに、疎外感を味わっていた主人公が部活動を通して輝いていく過程を描いた青春小説で、「剣道に取り組む中学生たちの人間模様や微妙な心の揺れがうまく描かれていた」「剣道の情景描写など、文体がとにかく素晴らしい」と評価を受け、受賞となりました。


【優秀賞】
「群青の檻」増田陽香理さん

【佳作】
「女の子のためのチェス入門」石田未来さん(法学研究科2年)
「〇九九列車」森本雅輝君(法2)
「世界最後のロックスター」小山貴優君(経済2)

審査:松本賢信法学部教授、立尾真士経済学部准教授
<2015年12月23日 10時16分>