戻る学生のさまざまな熊本地震復興支援活動

熊本地震被災者への募金活動を実施

ゴールデンウィーク明けの5月6日から8日にかけ、一般奉仕会『細流』が、武蔵境駅前のすきっぷ通り商店街で、熊本地震の被災者支援のための募金活動を行いました。

さらに、5月9日から27日(金)までは、学友会の有志がすきっぷ通りで、18時30分から20時まで募金活動を行い市民に寄付を呼びかけています。

学内でも5月31日(火)まで、次の窓口に募金箱を設置しています。

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キャリアセンター / 入試・広報センター / 教学センター(1号館・分室) / 学生センター / 国際交流センター / 学術情報課(図書館入口)
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これらの活動に寄せられた募金は、大学内で行われている「亜細亜大学熊本地震災害義援金」として、日本赤十字社を通じて被災地復興に役立てていただく予定です。
 

川又ゼミの学生が熊本復興支援「くまサポ」に取り組む

川又啓子経営学部教授のゼミナールでマーケティングを学ぶ学生が、くまモンを活用した熊本地震復興支援「くまサポ」に取り組んでいます。

川又教授のゼミナールでは、過去に「くまモンのNEXT STAGE」をテーマとした研究課題に取り組み、熊本県でその研究成果を発表するプレゼンテーション大会を開催(2014年)。また、授業では、熊本県ブランド推進課 課長の成尾雅貴氏とくまモンをゲストに迎え、熊本の広報活動事例について学ぶ(2014年、2015年)など、熊本県の取り組みを事例にマーケティングを学ぶ機会を数多く設けてきました。
 
今回の企画は、川又ゼミの有志学生がこれまでの学びを生かし、くまモンを活用して復興支援募金活動を行うものです。熊本県の事業者を支援する側面もあることから、被災地・熊本県の企業から「くまモングッズ(ハンカチ)」を仕入れ、募金者に募金の返礼品として渡しています。その差額はすべて熊本県の「ふるさと納税」に寄附し、子ども支援に活用されることを目的としています。
 
◆復興支援の取り組みについて
募金実施期間: 2016年5月10日(火)から
募金返礼品 : くまモン・今治産ミニタオル
募 金 額   : ワンコイン 500円(250円を寄附します)
【内訳】返礼品原価+諸経費(印刷代・送料等)250円+寄附額250円
募 金 先 : 熊本県「ふるさと納税」(子ども支援のための寄附)

剣道部の学生5人が熊本でボランティア活動(体験談)

4月29日から5月3日にかけ、本学剣道部員5人が熊本でボランティア活動を行いました。
ここでは、ボランティア活動に参加した学生の体験談を掲載します。
 

熊本地震ボランティア活動報告

4月29日から5月3日にかけて亜細亜大学剣道部員5名で熊本県に赴き、ボランティア活動を行ってきました。
実際の活動としては4月30日から5月2日の3日間行いました。

今回、ボランティア活動を行って地震の恐ろしさを肌で感じました。木造の瓦屋根の家はほとんどが半壊、全壊であり、その光景を見たとき本当に言葉が出てきませんでした。道は所々割れていて、橋は壊れて通れないところが多くあり、どこに行っても車は渋滞していました。

少し被災地の方とお話しすることができ、熊本県だけでなく九州地方は台風被害を防ぐため瓦屋根の家が多くあり、その瓦が落ちてここまで被害が大きくなってしまっている。また、滅多に地震は起きないそうでほとんどの家が地震保険に加入していないそうです。今後は、義援金がもっと必要になるだろうと思いました。
何軒ものお宅のお手伝いをさせていただき、そのたびに何度もお礼をしていただきました。小さな力ではありましたがお役に立つことが出来ました。

亜細亜大学剣道部といたしましても今後とも熊本復興に出来ることを探し、尽力していきたいと思います。
<2016年05月13日 14時37分>