戻る​第5回「Asia写真銀河」を開催しました(6/4)

フォトグラファーと学術研究者によるトークセッション「Asia写真銀河」を、6月4日、学内で開催しました。

5回目となる今回は写真家・竹沢うるま氏が登壇。
これまで135を超える国と地域を旅し、写真を撮影してきた竹沢氏は、写真を示しながら「しあわせのかたちとは、大地の一部として生きている実感が得られるかどうかだと思う。大地の一部として生きている人の姿は輝いて見えた」とコメント。キューバでの滞在やアマゾンでシャーマンと関わった体験、祈りを知る旅を紹介しながら、氏が考える「しあわせのかたち」について語りました。

会の後半では、本学から布田功治 経済学部講師も登壇し、対談企画を実施しました。
対談の中では、写真に映し出される
撮影者の内面や人間の生き方にも言及。人々が幸福に生きることができる場について、両者の体験や経済的背景、日本の社会情勢や時代背景など、さまざまな話題を盛り込みながら語り合いました。

会場には80人余りの聴講者が出席し、聴講者からの質問にも対談を通して回答していくなど、会場が一体となった企画となりました。
<2016年06月04日 16時52分>