戻る五大学共同教養講座本学開講分が終了

7月2日から開講していた武蔵野地域五大学共同教養講座の、本学担当講座が終了しました。

全4回の講座は「歴史から読み解くミャンマー  ―日本との関係を中心に」をテーマに水野明日香経済学部准教授が講演。毎回80人以上が受講する同講座の最終回は、「民主化に向けて」としてミャンマーの政治と経済を、統計データやミャンマーの社会的背景とあわせて解説されました。

武蔵野地域五大学共同教養講座は、武蔵野地域の5大学(本学・成蹊大学・東京女子大学・日本獣医生命科学大学・武蔵野大学)が連携して開講する講座。次は成蹊大学にバトンを渡します。
<2016年07月23日 17時49分>