戻る日本国際観光学会全国大会が開催されました

大島教授(左)と安田教授による基調対談

日本国際観光学会の第20回全国大会が10月15日、「祝祭のツーリズム」をテーマに本学で開催されました。
初めに栗田充治学長、日本国際観光学会の島川崇会長、大会実行委員長の大島正克教授の挨拶が行われました。基調対談では、大島教授と安田彰教授が登壇。「祝祭のツーリズムと旅行業のこれから」をテーマに、旅行業の今後の姿について、会計学・経営学の視点から語りました。

また、全国大会20回を記念し、噺家で北見市観光大使の橘屋富蔵氏と、吉祥寺の和太鼓チーム「雷音(らいおん)」による公演が行われました。

午後からは研究発表を実施。旅行や観光、地域振興などをテーマに、7つの分科会が行われました。

<2016年10月15日 16時13分>