戻る創立記念式典・祝賀会を挙行

本学の前身である興亜専門学校の創設から、今年、平成28年11月4日で満75周年を迎えました。

創立記念式典

学園祭「アジア祭」の開催で賑わう11月3日、亜細亜学園創立記念式典をASIA PLAZAで挙行しました。来賓、教職員合せ、およそ350人が列席しました。

式典は国歌斉唱、越村敏昭理事長による式辞にはじまり、松野博一文部科学大臣の祝辞が文部科学省高等教育局私学部参事官の松永賢誕氏により代読された後、元本学評議員の土屋正忠衆議院議員、本学の所在する武蔵野市の邑上守正市長、卒業生を代表して徐銀樹氏から祝辞が述べられました。
これに学長が本学の今後の発展を誓うとともに謝辞を述べ、最後に第一学生歌を斉唱し、閉式しました。

創立記念祝賀会

記念式典に引き続き、体育館で創立記念祝賀会をホームカミング・デイとともに開催しました。

来賓、卒業生あわせ、およそ1000人以上が参加した会場は、電音三太子の踊り、吹奏楽団の演奏や応援指導部によるアトラクションなどで賑わいました。
懐かしい顔ぶれで談笑しつつ75周年を共に祝う、学園創立75周年を記念する集いとなりました。

△学長が開会の挨拶

△電音三太子が会場に

△吹奏楽団の演奏

△応援指導部のエール


本年度は創立75周年記念事業として、学園史展示室のリニューアル(5月から10月)、吹奏楽団の日中友好親善演奏会(9月)など実施しました。
10月31日から11月2日には、京王プラザホテル(新宿)を主会場として、12の国と地域から100人以上が参加するアジア学長フォーラムを開催しました。

<2016年11月03日 22時30分>