戻る「自助協力を考える集い」を開催(11/25)

 11月25日に学友会主催「自助協力を考える集い」が開催されました。これは、建学精神「自助協力」をあらためて見つめなおすための行事で、太田耕造亜細亜大学初代学長の命日である11月26日に例年行っているものです。今年は土曜日のため、25日に開催されました。

 集いでは、栗田充治学長から訓示があり、これまでの学園の歴史で「自助協力」を体現してきたものとして、「出会いの広場」や「アジアハイウェイ学術踏査隊」などを紹介。先輩たちは自ら動いて伝統を作り出してきたとし、「これからも益々『自助協力』精神を発揮していただきたい」と語りました。

 続いて中央執行委員長の小山卓己君から、自助協力とは「自立した人間同士による協力関係である」とスピーチがあり、その後、太田先生の略歴紹介や、ステージ上の遺影への献花が行われ、最後は1分間の黙とう、第一学生歌斉唱で締めくくられました。

栗田充治学長による訓示

小山卓己委員長によるスピーチ

太田先生の遺影に献花

<2016年11月25日 20時17分>