戻る吹奏楽団が学内で定期演奏会

吹奏楽団の第52回定期演奏会が、今月11日、学内3号館講堂で行われました。

シンフォニックステージと題し「吹奏楽のためのフローリッシュ」(V.ウィリアムズ作曲)で幕を開けた第1部は、作品の解説とともに演奏を進行するなどの工夫がありました。

第Ⅱ部は、北野圭威秩(元東京校正ウィンドオーケストラ パーカッショニスト)を迎え、ラテン・フュージョン・ファンタジーをテーマに構成。アフリカン・シンフォニー(ヴァン・マッコイ作曲 岩井直溥編曲)や「テキーラ」(C.リオ作曲 明光院正人編曲)など、耳なじみのある作品では、はつらつとした演奏だけでなく、さまざまな演出で客席を沸かせました。
アンコールでは、打楽器を配るなどして客席からステージへの参加を加えて演奏。客席一体となった演奏で大いに盛り上がり、吹奏楽団の一年の活動を総括するのにふさわしい演奏会となりました。

<2016年12月12日 17時41分>