戻る松岡拓公雄教授が「BCS賞」を受賞

都市創造学部長の松岡拓公雄教授が、「第57回BCS賞(Building Constructors Society)」を受賞しました。
受賞対象となった建築作品は「札幌市北3条広場・札幌三井JPビルディング」です。

以下、受賞に際して松岡教授のコメントです。

このプロジェクトの建築エクステリアデザイナーとしてコンペ(設計競技)に勝ち、施主の三井不動産㈱と日本郵便㈱のJV(共同企業体)のトップにプレゼンを重ね、㈱日本設計、鹿島建設㈱との調整を図りながら、その後8年間の歳月をかけて完成した作品です。外観や形、広場との関係性を決める大きな役割を担いました。この建築は市民に歓迎され、現在「赤レンガテラス」と呼ばれています。
この「BCS賞」は建築実務界での最高の賞として位置づけられています。
 
<2016年12月21日 14時00分>