戻るカリキュラム評価に関する研修会を開催しました

ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーに基づき教育課程が効果的に編成されているかを検討するための評価方針の理解を目的に、「カリキュラム・アセスメント・ポリシー策定のための研修会」が5月17日に学内で開催されました。

全学FD委員会、自己点検・評価委員会が主催となり、講師に大阪大学から佐藤浩章准教授を迎え、2部構成で実施。1部では講義形式でカリキュラム評価の意義や運用方法が解説され、第2部は各学科グループに分かれワークショップ形式で討議が行われました。

カリキュラム・アセスメント・ポリシーの策定を見据えた研修として、学科の垣根を越えた意見交換の場ともなりました。

<2017年05月17日 18時57分>