戻る上級救命講習会を開催しました

東京防災救急協会・武蔵野消防署から講師を迎え、6月3日に上級救命講習会が開催されました。  

先着20名の募集を満たす受講生たちは、およそ8時間行われた同講習会で、人形を使って心肺蘇生法の実技を体験したほか、外傷の手当てや、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、日常生活で役立つ救命技術を学びました。  

修了者には、後日、東京消防庁から「上級救命技能認定証」が交付されます。 
 
<2017年06月07日 11時24分>