戻る「自助協力を考える集い」を開催(11/24)

11月24日に学友会主催の「自助協力を考える集い」が開催されました。これは、建学精神「自助協力」をあらためて見つめなおすための行事で、太田耕造亜細亜大学初代学長の命日である11月26日に例年行っているものです。今年は26日が日曜日のため、24日に開催されました。

集いでは、栗田充治学長から訓示があり、クリスチャンであった太田先生が洗礼を受けた際の話を紹介したほか、建学精神「自助協力」における「自助」の原点につながると考えられる1946年11月6日の日記について、詳しく解説しました。

続いて中央執行委員長の小野寺篤史君から、自助協力とは「一人ひとりが精神的に自立し、そのうえで人を思いやることである」とスピーチがありました。その後、太田先生の略歴紹介や、胸像への献花が行われ、最後は1分間の黙とう、第一学生歌斉唱で締めくくられました。

栗田充治学長による訓示

小野寺委員長によるスピーチ

太田先生の胸像に献花

<2017年11月24日 17時24分>