戻る「パラアスリート写真展」を開催しました(1/24)

パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかい、それを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるフリーマガジン『GO Journal』の創刊を記念したパラアスリート写真展が、日本財団パラリンピックサポートセンター主催で1月24日(水)本学ASIA PLAZA4階を会場に開催されました。

写真展では、写真家で映画監督の蜷川実花氏が『GO Journal』のために撮り下ろした写真9点を展示したほか、マガジンの無料配布、ボッチャ体験の機会もあり会場には多くの学生、一般客が足を運びました。

会場を訪れた学生は、「元々陸上が好きでパラの競技にも興味があった」、「授業で学んだこともあり覗いてみました」、「蜷川さんの写真展と聞いて来ました」、「ふつうにカッコイイ」など様々な感想や関心をもって作品を鑑賞。写真展と併設で行われたボッチャ体験では、ほとんどが初めて参加する学生で大いに賑わい、その頭脳戦に興じました。

​<本学は一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携・協力協定を締結(2014年6月23日)しています>

△9点の作品が展示された

△ボッチャのルールを教えてもらう

・・・『GO Journal』について・・・
パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるフリーマガジン。パラスポーツ観戦の障壁となっている「先入観」”障がい者はかわいそう、なじみが薄い、そもそも分からない、スポーツそのものの興奮がない、などといった見方・認識”を揺さぶり、転覆させ、ひいては2020 年以降の共生社会の発展に向けて、一人一人の行動を喚起するためのきっかけとなる期待が込められている。

<2018年01月25日 09時24分>