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各位
 

学長・危機対策本部長 栗田 充治

朝鮮半島情勢に関わる留学等プログラム及び韓国関連海外活動規制について

本学では、不穏な朝鮮半島情勢に鑑み、危機対策本部を昨年5月1日に設置し、半島情勢の推移を分析しつつ、本学留学プログラムの実施可否に関して、協議・決定を適時行ってきました。

平成30年1月31日には、前回決定を保留していた事項「交換・派遣留学生制度(AUEP)韓国」の実施可否等に関して、協議を行いました。

朝鮮半島情勢の現況分析も踏まえ、審議した結果、有事の際の学生帰路確保等の具体的な方策を保証できないことに鑑み、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。

学生、教職員の安全を第一に考え、リスクを最小限に留めるための決定です。何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
  1. 平成30年度「交換・派遣留学生制度(AUEP)韓国」については、中止します。
  2. 都市創造学部の留学プログラム(韓国)、国際関係学部「多文化フィールドスタディー(韓国)」、「多文化インターンシップ(韓国)」に関しては、平成30年2月末までに実施可否に関しての決定を行います。
  3. 本学の教育活動の一環として行われる、ゼミナール研修旅行や課外活動での韓国への渡航及び韓国内の空港でのトランジットを平成30年3月末までは、禁止します。
  4. 教職員の出張等に関しては、海外出張規程等に基づき、稟議等必要書類起案、関係部署への提出時に半島情勢を含めてその都度可否を判断することします。
  5. 上記4に関連する航空券の手配等に関しては、必ず事前に教学課、学務課又は国際交流課に必要事項を報告、相談の上で手配をお願いします。
  6. 本学教職員、学生の個人での韓国への渡航や韓国内の空港でのトランジットについては、上記の事情をご理解の上、自粛をお願いします。

※今後の海外渡航に関しては、必要に応じて、最新情報を大学ホームページに掲載する予定です。

<2018年02月01日 12時00分>