戻る2017年度文部科学大臣賞団体賞を受賞しました<仏検>

3月22日、日仏会館ホール(恵比寿)で「2017年度実用フランス語技能検定試験成績優秀者表彰式」が執り行われ、本学が<文部科学大臣賞団体賞>を受賞しました。

年度を通じたフランス語教育への取り組みや、仏検における出願者数、試験結果等が評価されての受賞です。当日は、大島正克副学長と小川直之経営学部教授が出席し、文部科学省 生涯学習政策局 民間教育事業振興室長の伊佐敷真孝氏から表彰状と記念品が授与されました。

世界を広げるフランス語の魅力~仏検受験者のコメント

フランスの建築物やお菓子など、歴史を経ても存在感際立つ美しさに魅力を感じます。そういった文化的な部分にもっと触れたいと思ったのが、フランス語を勉強しようと思ったきっかけです。

大学の授業では、みんなで音読したり、シャンソンを通してフレーズを学んだりと楽しみながら学んでいます。今回は5級に合格しました。試験が近くなると先生が抜粋した過去問題を解くなど、試験対策にシフトして取り組めるので、やるべきことが明確になりました。また、先生からの丁寧なフィードバックで自分の苦手を認識できたことは、学習の上でとても役立ちました。

フランス語は女性・男性形で名詞や動詞が変化したり、発音も特徴的であったりと、すこし難しく感じることもあります。たとえば私の好きな言葉で「愛する」という意味を持つ"aimer"は"エメ"と発音するんです。でもそこが言葉一つひとつに個性をもつフランス語の魅力でもあります。

昇級を重ね、いずれは渡仏して、実際に建築を目にし、現地の人たちとおしゃべりをして……。さらに自分の好きなひと・もの・ことを発見していきたいです。<話:村田由稀さん(営1)>
<2018年03月23日 00時00分>