戻る平成30年度 新入生研修「出会いの広場」(鬼怒川温泉編)

亜細亜大学では新入生研修「出会いの広場」を開催しています。

新入生が安心して学生生活をスタートできるよう、教員、先輩学生が様々なプログラムで新入生をサポートします。

鬼怒川温泉編

1日目

法学部と国際関係学部、都市創造学部は、栃木県の鬼怒川温泉で「出会いの広場」を実施します。

 

新入生15人前後の班に先輩学生2人がつく形で、2泊3日の研修を行います。

 

鬼怒川に向かうバスでは、新入生同士による「他己紹介」を実施。隣同士になった新入生が、互いの出身地や趣味などをみんなに紹介するものです。先輩たちが上手に場を盛り上げながら、一人ひとりが馴染める雰囲気をつくっていました。

武蔵野キャンパスの桜に見送られての出発

学内には34台のバスがズラリと並んだ

先輩学生がしっかりサポート

同じ趣味の友達が見つかる他己紹介

バスの中で一緒にお弁当を食べる

昼食はみんな一緒にバスの中で

宿泊地につくと、いよいよ本格的に研修がスタート。

 

法学部、国際関係学部は班ごとのミーティングから始まります。各々ひと部屋に集まり、自己紹介で打ち解けたのち、先生と先輩から大学での学習の進め方や学生生活に関わるアドバイスなどが語られました。

また、法学部では中国語履修者へのガイダンス、卒業後のキャリアを見据えた大学4年間の学修の仕方や法学部の就職状況についての講演がありました。

国際関係学部は"歓迎挨拶アワー"として、学部長からの挨拶に続き、各学科ごとに教員と専門分野の紹介がありました。また、学科ごとに教員が用意した班対抗のクイズを織り交ぜるなど、ユニークな企画で盛り上がりました。

都市創造学部でも“歓迎挨拶アワー”として、学部長、教務主任、授業担当の先生が専門分野はじめ自己紹介を行い、新入生を温かく歓迎しました。

いち早くキャリアを意識する講演会が行われた(法)

大学での学びをレクチャー(国際関係)

それぞれの先生の専門分野を紹介(都市創造)

夕食中も先輩と楽しく語らう(法)

学部長から新入生へのメッセージ(国際関係)

学部長と一緒に「自撮り」(都市創造)

2日目

経済学部>
2日目から鬼怒川温泉に合流した経済学部。日光市内でゆば料理の昼食を楽しみました。

法学部・国際関係学部>
具体的な履修相談や関心に沿った学習方法、留学や就職活動などマンツーマンでじっくり相談できる「なんでも相談アワー」からスタートしました。「履修の手引」を手に4年間の学習計画を相談したり、クラブ活動と授業の両立のコツを先輩から聞いたりと、どちらの学部も会場は大盛況でした。

都市創造学部>
学内掲示板に代わる大学情報共有システムの活用方法の解説や、必修である2年次後期の留学に関する説明が行われました。この他、キャリアセンター利用方法についての説明では、「就活のことだけでなく、自分の良いところを見つけたり、なりたいものを見つけたり、これからの人生について相談できる場所です」と、職員から具体的なサポート体制が紹介されました。

食事中も班員との仲を深める(経済)

関心に沿った学習方法を先生がアドバイス(法)

どのブースも長蛇の列となった(法)

相談したことで先生への親近感もアップ(国際関係)

先生から熱心なアドバイス(国際関係)

先輩の経験から自身のキャリアを考える(都市創造)

レジャータイム

経済学部>
日光東照宮を見学。おみくじに一喜一憂する姿が見られました。

法学部・国際関係学部・都市創造学部>
お昼は鬼怒川の地を満喫すべく、各学部班ごとに近隣のレジャー施設に赴きました。

趣ある日光東照宮は写真も映える

SNS映えするトリックアート

日光江戸村での一コマ

宿泊先に戻って休憩を挟んだのちは、各学部くつろいだ雰囲気の中、質問の尽きない新入生の相談にのる時間が設けられました。前日よりも一層打ち解けた様子の夕食の時間が終わると、最後の夜を飾るレクリエーションタイムの幕開けです。

学部ごとに趣向を凝らした企画が繰り広げられ、最後には、この「出会いの広場」で新入生たちの不安を拭い、充実した学生生活を送ってほしいという一心で準備を重ねてきた先輩たちから盛大な歓迎のパフォーマンスが贈られました。

ジェスチャーゲームで対戦(経済)

先輩の身体を張った仮装に大盛り上がり(法)

班ごとの出し物には毎回大きな歓声があがった(国際関係)

先生たちも審査員として懇親タイムに参加(国際関係)

補助学生たちからのサプライズ(都市創造)

学生広報も活躍中!

3日目

最終日3日目、各学部とも朝食後に班別ミーティング。アンケートを記入するなど3日間のまとめを行いました。

その後、充実した時間を過ごした鬼怒川温泉に別れを告げ、計45台のバスで大学に帰ってきた一行は、新しくできた友人と語らいながら、キャンパスで記念写真を撮ったり、近日中に会う約束をしたりと早速に順調な大学生活のスタートを垣間見せていました。

新入生は「ほぼ初対面の人たちとの宿泊には不安もありましたが、新生活の不安が解消できました」「すごく楽しかった。なにより一気に友達ができて良かったです」、「今度は京都旅行を友達と計画中です」など思い思い笑顔で語ってくれました。

ここで得た先輩や先生、そして友人とのつながりが、4年間ひいては卒業後の人生にも生かされる「出会い」となるよう思いの込められた2泊3日となりました。

<2018年04月06日 17時30分>