戻る朝鮮半島情勢に関わる留学プログラム等について

各位
 

学長・危機対策本部長 栗田 充治

朝鮮半島情勢に関わる韓国留学等プログラム及び韓国関連海外活動について

本学では、不穏な朝鮮半島情勢に鑑み、昨年より韓国における各留学プログラムの実施を見合わせて参りました。
平昌冬季オリンピック前後より半島情勢に伴う緊張が徐々に緩和されていることを受け、留学先の東西大学校に副学長、国際交流委員長などを派遣し、避難体制と方法の確認をするとともに、留学時の本学学生の安全管理に関して万全の措置を取るという東西大学校との合意書を締結してきました。
さらに、本学における緊急時体制を詳細に具体化した上で、平成30年5月9日危機対策本部会を開催し、以下のとおり一部の韓国留学プログラムで派遣を再開することを決定いたしました。
 
  1. 平成30年度 都市創造学部留学プログラム(韓国)を釜山市・東西大学校に限定して実施する。
    ※留学中にリスクが高まったと判断した場合には、途中帰国させることもある。
  2. 「亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)韓国」、「交換・派遣留学生制度(AUEP)韓国」、国際関係学部「多文化フィールドスタディー(韓国)」、「多文化インターンシップ(韓国)」、ならびに本学の教育活動の一環として行われるゼミナール研修旅行や課外活動については、今後実施可否を検討する。
  3. 教職員の出張等に関しては、海外出張規程等に基づき、稟議等必要書類起案、関係部署への提出時にその都度可否を判断する。
  4. 本学教職員、学生の個人での韓国への渡航や韓国内の空港でのトランジットについては、安全に最大限配慮して行うようお願いします。

※今後の方針に関しては、必要に応じて、最新情報を大学ホームページに掲載する予定です。

<2018年05月10日 20時00分>