戻る総合防災訓練を実施しました(5/16)

5月16日、学内にて「総合防災訓練」を実施しました。当日は、武蔵野警察署、消防署、市役所、桜野地域防災ネットワークの協力とともに、教職員が避難誘導、消火、救護それぞれの役割に就き、約2,600人の学生が参加して訓練を行いました。

授業中に地震が発生した想定のもと、一時避難場所への二言語による誘導および、けが人の搬送やAEDを使用した心肺蘇生、消火活動をシミュレーションしたほか、安否確認表による学生の安全状況を把握したうえで解散となりました。

特に、負傷者対応に協力する役割を担った学生にとっては、緊張感をもって任務に取り組み、日頃から災害発生時の行動をイメージすることで、非常時により安全な行動につなげられることを実感する体験となりました。

※なお本学は、武蔵野市、武蔵野警察署、武蔵野消防署と「大規模災害時における相互支援協定」を結び、情報収集、安否確認、避難支援、応急処置、救護活動拠点として敷地、施設の使用などの協力をすることとなっています。
<2018年05月16日 13時00分>